真面目なやつで締めます!
今年最後の観劇は
「民衆の敵」@シアターコクーンでした。
クドカン→三谷幸喜ときて締めが社会派!
なんかこういう笑いに走らない、かっちりしたのもたまにはよいかと😄
130年も前に書かれた話とは思えない、
え?今の日本の政治家のこと?
と思えるような内容なのが面白い。
今の世界でも通用するようなお話に、
イプセンが慧眼だったと言われるけれど、
結局人間の問題は、
時代がどんなに変わっても変わらないものなのかも。
多数は常に正しいのか?
答えは簡単なのに
人のかたまりって怖い。
しかし堤さんのセリフ量半端ない。👏
そして谷原さんの声が思ったよりスイート過ぎて耳福💗
こんな真面目な劇なのにうっとり😅
最近つとに思うのが、🎤とか機械に通すと
声って硬くなるというか雑味が増す。
生の声ってもっと柔らだもんね。
そして遊民社時代からご贔屓の段田さん、
生で見るのは久しぶりかも。
とにかく、そこにいらっしゃってくれればOKです。
お兄さん、それアカン!って役なんだけど、
段田さんがやってるからつい、肩入れしてしまう😅
しかし日本の冬の暖房はちょっと強すぎ!
今日も劇場内が暑くて横の人も途中ウトウトしてたよ。
劇場なんて演じる方も暑いだろうに、
もうちょっと寒風吹きすさぶとまでいかないまでも
寒いぐらいでいいのでは??
帰りの電車でも汗だくで、とにかく汗だくの今年最後の観劇でした。
って、私が着込みすぎなのか😅
