浜松市のゆるきゃら「家康くん」は昨日の浜松マラソンで全ランナーの走りを見ていました。

〇家康くん(い) 君が後期高齢者のぼんくらランナーか。浜松によく来てくれた。

〇ぼんくらランナー(ぼ) ははー!応援していただきありがたき幸せにござります。

(い)あっぱれな走りであった褒めてつかわす。

(ぼ)どこが良かったでしょうか?

(い)うむ、まずスタート前にしっかりと走る準備をしたことじゃ。

(ぼ)城下には市役所の横に200mトラックのアップ会場があったので20分間ゆっくり走りながら体を暖めました。ご配慮に感謝申し上げます。

(い)次に、レースでは全くばてなかったな。何か特別な対策をしていたのかな?

(ぼ)はい、朝食にバナナ3本とおにぎり2個を食べ、レース前と途中にエネルギーを補給するジェルを摂取しました。お陰でどこも痛くなりませんでした。

(い)それは良いことじゃ。ただ、気候条件も良かったであろう。

(ぼ)はい、18℃というちょうどいい気温に無風状態でしたので、手袋をしないで走りました。

(い)ところで、君は家来がおるのか。スタート地点や途中そしてゴール地点に若い姫たちが君のことを応援していたがのう。

(ぼ)恐れ入ります。江戸に住んでいる殿のお姫さま2名をお借りしました。暑いのでうちわを持って応援してくれました。お陰様で年代別5位に入賞し表彰状とハンド

タオルをいただきました。

(い)そうか、わしの姫たちも君のファンだったのか。苦しゅうない。

(ぼ)応援のお礼にお姫様方を「鰻の藤田」にご招待しました。

(い)ばかもん!わしを忘れるとはなにごとじゃ。

(ぼ)ははー、申し訳ありません。来年はそのようにいたします。

(い)苦しゅうない。写真をみせるのじゃ。

(ぼ)これでございます。

 

①アップ風景

⓶スタート地点

③スタート直後

④ゴール直前

⑤表彰状受領(70歳以上第5位/完走者47人中)

⑥表彰状