ちょっと熱に浮かされていたようです。今朝次のようなメールを発信しました。

「表記物件の購入権抽選につきまして、その申し込みを取り消しさせていただきます。 どうか他の方に機会を与えてください。 貴兄の親切なご対応や販売及び管理条件に120%満足しており、何とお礼を申し上げたらよいか分かりません。 このような判断に至ったのは、私が投資家としてあまりにも未熟だからです。 つまり、物件や売主(御社)に一目ぼれしてしまい、感情ではなく経済的合理性(数字)に基づいて判断することができなかったからです。 不動産投資に対する自分のスタンスは、①現金買い②実質利回り10%以上③自分で登記と決めております。今回夢のような話に感情が動いてしまい従来の立場を忘れてしまうところでした。週末に何人かの大家仲間に会いそれに気づきました。 お騒がせして本当に申し訳ありませんでした。」

自分が住むわけでもない物件が、いくら立地条件がよく素敵な内装であっても意味がありません。自分のものになるのは家賃だけです。建物は税金や維持費がかかりワンルームを住むために買う人はいないでしょう。出口も投資家の厳しい査定が待っているなら、簡単に売れる株で5%の利回りを狙った方がよさそうです。