昨日同行援護従業者養成研修(一般課程)を修了し、証明書をいただきました。今回の研修は勉強になる点がいろいろとありました。特に印象に残ることは、エスカレーター(上り)で先に降りて手を取って迎えるという実習でした。これから同行援護事業所に登録しますが、これまで連絡をとってみたところによれば、これがなかなか簡単ではないという印象を受けています。理由は、事業所までの距離が遠い(利用者の交通費負担が大きい)という点が一番大きいと思います。また、事業者側にも管理費の問題(登録者が増えれば管理要員を増やし保険料を負担しなければならない)があるようです(講師の話)。