朝バンバン練習会に参加し単独走(12km)を終えて、代々木プールでひと泳ぎ(500m)してから、新宿で開かれたシンポジウムに参加しました。
政府主催の「対北朝鮮ラジオ放送シンポジウム」です。
副題は北朝鮮の人権問題・拉致問題とラジオ放送の役割」というものです。
現在北朝鮮住民(支配層を含む)に向けてラジオ放送を行っている政府・民間の9つの団体からその活動内容が紹介されました。
脱北者がやっているラジオ放送もあるのには驚きました。ただ、これを聞いている(聞ける)人は北朝鮮人口の1~3%しかいないようです。

シンポジウムは、日英韓の3カ国語同時通訳で行われました。
英語で発表する人はいませんでしたが、韓国語で話す人が多くイヤホンで聞きながら通訳の勉強もできました。
来月には日韓/韓日通訳も頼まれています。

なお、参加団体は次のとおりでした。
・「ふるさとの風」(日本政府拉致対策本部)
・「しおかぜ」(特定失踪者問題調査会)
・自由アジア放送
・米国の声(韓国語サービス)
・自由北韓放送
・自由朝鮮放送
・北韓改革放送
・開かれた北韓放送
・東北亜放送研究会