なぜなら最初の1kmを3分45秒で通過したのに彼が私の前を走っていたからです。昨年の年代優勝タイムは39分20秒だったのでそのペースをはるかに上回っていたからです。その後5kmまで距離表示がなくペース確認ができなかったので彼についていくことに専念しました。速い割には以外に楽についていけたので安心していました。ところが、5㎞地点でタイムを見ると19分47秒と予定より30秒遅れでした。このままでは、最後の500mの上り坂を考えれば40分も切れないことになるのではないかと不安になり、そこからペースアップをすることにしました。3分46秒‐3分55秒―3分57秒とペースアップし、あと2km地点で習志野ACの皆さんの応援に力をもらい、3分58秒‐4分04秒と刻んで何とか39分台は確保しました。しかし、目標の39分切りが達成できなかったので昨年の年代優勝者に17秒及ばす、484人中2位に甘んじてしまいました。5㎞まで一緒だった人は、33秒差で3位に入賞されました。表彰式では小出監督から賞状と入賞盾をもらい握手もできうれしかったです。