マラソン讃歌さん、一昨日は高低差260mの山登りレースお疲れ様でした。


この大会は、毎年私(こっこ)を目当てに(?)多くのランナーが参加しますよ。今年も2000名を越えましたね。
だから、スタート地点には、もう少し早く並ばないといい位置が確保できませんよ。
草薙陸上競技場を250m回って外に出るわけですが,号砲がなっても団子状態で殆ど動けなかったでしょう。
最初の2kmぐらいは道も狭く、人も多いのでペースアップできず残念でしたね。
そこからの上り坂では、息を切らしつつも前を見ないようにしていましたね。どこまでも続く坂道を見たら走りたくなくなりますよね。
日本平の頂上まで2kmという地点で少しギアが入りましたか、5分台から4分台にペースが上がりましたね。
もうこれ以上上りはないと喜んだその瞬間マイクをもったテレビレポーターに話しかけられましたね。
彼が走りながら話しかけてくるので、ペースを落としてつきあいましたね。ドリンク1杯の恩義を感じてでしょうか。
下り坂になっておもしろいようにスピードアップしましたね。
1530のゼッケンをつけた黄色いシャツを着た「ムコ人ファミリー」さん(45歳)と抜きつ抜かれつの競走をしましたが、結局置いて行かれましたね。
後半はその黄色いシャツを追いかけることをひとつの目標にしていたようですね。バテる人続出で、面白いほど追い抜いていましたね。
そして、あと3km地点でその人の背中が見えた時には、うれしさがこみ上げていたように見えましたが・・・。
そのあたりからまた一人競争者が現れましたね。1392番の「あいろんクラブ」さん(63歳)ですが、何度抜いても抜き返してきましたね。
でも、やっぱり軸のしっかりしたあなたの走りには勝てませんでした。彼は息を切らして体が揺れていましたからね。
ゴール間近のトラックに入っても疲れを知らない走りで、211番(44歳)をラストスパートで振り切りましたね。
全般的に余裕のある走りをしていたようですが、私の応援が力になったのでしょうか。
お帰りの際には、駅のお土産売り場でお買い上げありがとうございました。また、静岡に来てね。


テレビ静岡の取材風景