12日ゴール後済州マラソンクラブのテントに行き、荷物をもって更衣室へ。
着替えたあと同クラブのテントでアワビのおかゆとキムチをごちそうになりながらマッコルリ(濁酒)をちびりちびり飲みながら会員の皆さんとマラソン談議に花を咲かせました。

昔いっしょに練習した仲間はいずれも調子が悪くサブスリーランナーも昔の面影なしでした。

バスで市内に帰り、ホテルで休んだあと日本人参加者の交流会に参加しました。ピノさんの上手な司会で多くの人が自分の経験を語りました。中でも84歳のハルコさんの自分でカラダを直す話には皆が聞き入っていました。
私は4回目の参加で前回の成績を大きく上回り満足したという話をしました。

翌13日は、タクシーで昔住んでいたアパートに行き、そこから樹木園というやや小高いところにある公園に散歩に行きました。



そこにあったロータリーの石碑を見て、昼にどこかのクラブの例会に参加すべくラマダホテルやオリエンタルホテルに行きましたが、やっていませんでした。
そこでアワビの料理の老舗「ユビン食堂」に行き、特上アワビのおかゆ(1000円)とビール(中瓶300円)で今回の旅行を締めました。

若干韓国ウオンが余ったので農協銀行で両替しようと中央洞支店に行ったところ、偶然済州観光大学の高教授に再会し、またそこの龍支店長も済州マラソンクラブ会員であったところから暫し支店長室で談笑し、空港に向かいました。
空港では待ち時間を利用して済州マラソンクラブのホームページに入り、会員のみなさんに韓国語でお礼を書き込みました。その内容については後日翻訳の上紹介したいと思います。

というわけで、無事済州旅行を終えました。