昼の例会では、「千代田ビジネス起業塾」の卓話があり、10月から第2回の講習会が始まるというので手を上げておきました。
午後4時からの研修会では、「米山記念奨学会」の寄付金を増やすにはどうしたらよいかをテーマに新宿のハイヤットホテルで研修会がありました。
グループ討論に入り、私からマラソンくじのごますりアイディアを疲労したところ参加者全員から詳細が知りたいとの積極的な反応がありました。
早速、浅草中央、臨海東、田無、ワセダ、江戸川の5クラブに資料をお送りすることにしました。意外な反響にうれしくなりました。

その内容は次のとおりです。
1. 趣旨
米山奨学会基金への個人寄付を増やすことを目的として楽しくかつ時間的・金銭的負担にならないくじ形式の寄付金を募る。
2. くじの概要
     マラソンを趣味とする会員が出場する大会での成績を予想して米山奨学金への寄付金となる「投票券」を販売する。
(1) 投票対象大会・種目
     7月4日 青森マラソン ハーフ50歳以上男子の部(距離21.0975km)
(2)投票方法
     下記の投票券に必要事項を記入して代金(1枚1000円、何枚でも可)とともに専用の投票箱に入れる。
(3)締め切り日
    6月30日(例会日)
(4)表彰と賞品
    ガバナー特別賞 タイム、総合順位、年代順位全てを的中させた人には、ガバナー
        からミズノ商品券(10万円相当)を授与する。
    会長賞 タイムを当てた人(±5秒以内)、
         当たり投票券1枚あたり5千円を返金する。
    米山委員長賞 総合順位を当てた人(前後賞は無し)には、
         当たり投票券1枚あたり3千円を返金する。
    委員長賞 年代別順位を当てた人(前後賞は無し)
          当たり投票券1枚あたり千円を返金する。
    よく当たったで賞 3回以上当てた人にクラブより賞品を授与する。


走ったあとはスイカがいちばん。でも今日はランニングはお休み。