その原子力発電所は、幸い(?)未だ完成していませんが、原子炉1基で100万KW(福島は78万KW)の発電能力を持つことになっていました。
建設予定地は、田舎で海の近くでしたが、淡水が必要だということで10km以上離れた川からパイプラインで水を運ぶ計画でした。


原子炉建設工事中

建設予定地の裏山にのぼった筆者(1999年8月25日)