レースはまず1kmを4分36秒で通過し、しばらくしてペースランナーが追いついてきましたので、彼についていくことにしました。20kmまでは平坦なコースで彼に遅れることなく1時間24分22秒で通過しました。坂道にさしかかる前で、腕を振ってピッチ走法でいきましょうと言われ上り坂も楽に登れました。ただ、ハーフ地点を1時間29分08秒で通過してから少しづつ遅れはじめ、29km地点でトイレに入ってからはもうまったく見えなくなり、ペースも大きく落ちました。38kmあたりで韓国の女性選手(総合5位)に追いつかれ1km程度ついていきましたが、ペースが速過ぎてあっという間に引き離されました。彼女についていけば3時間5分台だったのに残念です。結局3時間8分34秒(ネットは3時間8分24秒)でフィニッシュし、男子60歳代で2位に入賞しました(年代入賞は3位まで)。1位の人はサブスリーでしたのでとてもかないません。3位の人は地元の人で1分13秒しか差がありませんでしたので、気を緩めたらぬかれていたかもしれません。

2つの海を駆け抜ける爽快なマラソン大会です

2つの海を駆け抜ける爽快なマラソン大会です