毎週木曜日の昼休みは、東京神田ロータリークラブの例会に参加しています。ロータリークラブとの縁ができたのは、かれこれ20年前になります。韓国釜山で住んでいた頃、韓国の友人に誘われ何も知らずに入会したのがきっかけでした。その奉仕の精神には共感するところが多く、4大奉仕活動(クラブ、職業、社会、国際)を通じて自分自信も成長してきたように思います。
 現ロータリークラブは4つ目になりますが、入会してまだ10ヶ月しかたっていません。3ヶ月ほど前に会員(60名)の皆さんの前で自己紹介のスピーチする機会がありましたので、自分の生い立ちとともにマラソンに対する思いを伝えました。その後、マラソン大会での入賞のたびにクラブに喜捨(「にこにこボックス」と呼びます)してきましたので、最近は次のレースはいつかと聞かれるようになりました。
 本日(8日)の例会(1週間に1度会員同士がいっしょに食事をしながら親睦を深めるとともに、奉仕活動について協議したり、卓話を聞いたりする会)は、今年はじめてということで同じ会場(九段下のGホテル)を使っているお茶の水ロータリークラブとの合同例会となりました。昼食後に、有名な若手テノール歌手の志田雄啓さんとソプラノ歌手の大須賀かおりさん(神田クラブの専属ピアニスト)を迎えてオペラ9曲を鑑賞しました。新春にふさわしいすばらしい歌声に感動しました。