5月4日の佐久鯉マラソン大会への参加は、いろいろな反省点を残した.参加の動機は、4連休となるのでどこか遠くへ旅行を兼ねてマラソン大会に参加しようと思ったからだ。それで見つけたのが、この大会。温泉でのんびりし鯉料理を食べると計画したのだが。もう少し良く調べておけば、日帰りでもできた。東京発朝一番の新幹線で行っても何とか受け付けしめきり時間に間に合うことが後でわかった。
 スタートの2時間前に会場についてしまいのんびりしている間に十分なアップもしないまま出走することとなってしまった。何だか体が重く、右足の調子も思わしくない。最初6kmまでは距離表示がないのでペースがつかめなかったが、いつもより遅いだろうとは思っていたものの、一向にペースはあげられない。第一折り返し地点(4~5km地点)で順位を数えてみたら34位だったので、目標を40分切りのタイムではなく20位以内の順位に切り替えて、1人ずつ抜いて行くこととした。が、それもそう簡単ではなかった。3人を抜くのがやっとだった。ともかく今日は、自分の走りができていないし、呼吸も乱れぱなしだった。初めてテーピングをやってみたが、さほど効果が感じられない。結果は、惨めな42分台、近年にない悪い記録だ。
 途中経過は次のとおり。括弧内はkm当りの時間。
 6km 25:57       (4:20)
 7km 30:17       (4:20)
 8km 34:34       (4:17)
 9km 38:54       (4:20)
10km 42:50       (3:56)
 (一般男子40歳以上の部 31位/179人) 
 終了後、一萬里温泉で風呂に入り、小諸の懐古園と寅さん会館を見学して、軽井沢経由で帰京した。小諸で鯉のあらい定食、軽井沢で高原地ビールを味わった。