予報だと雨で、実際は豪雨。

最初の30分くらいは台風みたいだったし、雷もすごかったから心配だったけどもう蹴れる時間も少ないし参加した。

メニューはゲーム中心。

3時間もあったから、いろんなことを意識してやった。

スリッピーだから足裏あまりは使わず、インサイドやアウトサイドで確実にトラップすることを意識した。

結果として敵をトラップひとつでかわすことも何度かできたし、ルックアップの練習にもなった。

1時間くらいしたら雨も弱まって皆もいつもどおりやってた。

もっとも反省するべきなのが、ディフェンスの競り合い時につかんでしまったこと。

つっちーやうっちーが相手だと、どうしても体格で勝てないからつかむ癖みたいなのが出来てしまった。

フェアじゃないし、もう絶対しない。

あとは責任転嫁のパス、自己中心的なパスが多かった。

直接ボールを奪われるのは自分の責任だけど、相手との距離が近いにも関わらずその味方にボールを預けて結果取られて敵ボールになってしまうことが何度かあった。

6人でやったこともあってそういうシチュエーションが多かった。そこでなるべくキープしていい位置にいる味方に正確なパスを出すのが大事。

ループがうまく蹴れていた、ということもあって多用した。でもループは中盤を省略してしまうからつながらなかったときに皆の士気は下がるはず。練習では調子がいいからとはいえ本当にこのキックでいいのか、ということも考えることも必要なのかも。

それから集中力。

長い時間ボールを蹴っていると、当然だらける。ましてや雨の中だから。

疲れた、などと思っているときにボールが来て適当にプレーして失点につながる。

実際の試合ではもっと疲れるし、ましてや適当に蹴っていい時間なんてない。

毎回ゲームの合間には俺はリフティングの練習をしてるけど、これからは切り替えをするために、ボールに触れずしっかり休むことにしてみよう。