FUGAの個人クリニック。コーチは監督の須賀さん、星翔太選手。クリニックの様子はhttp://www.futsaldigest.com/modules/news/article.php?storyid=142で。



全部で21人。男7人、女性14人。ほとんどが初心者だった。コートはMFP千住のインドアと同じ感じ。タイルだった。

最初のあいさつで、一人一人が今日やりたいことを口に出して言うのはとてもいいと思った。

俺は「次のプレーを考えてトラップする」

まずはアップ。パスゲーム、ハンドボール(ちょっとルールが複雑)。

続いて対面パス。インサイドのみ。

二人組で、インサイドパスをひたすら蹴り続ける。基本中の基本。

途中「攻めてる方向を意識して前にトラップ」の条件が入った。

これがうまくできない。体を回すスピードが遅い。前を向いてから返すパスの精度が落ちる。

こういうプレーが出来ると真にフットサルがうまくなるんだろう。

続いてシュート。任意で初心者と中級者に分かれた。初心者は須賀さんが蹴り方から。

俺が入った中級者は星さんがトーキックとインステップシュートをレクチャー。

練習はとにかくシンプル。

左右に分かれて第二ぺナ前で星さんからのパスをトラップしてシュート。トーもインステップも。

須賀さん曰く、星選手は日本でもトップクラスのシューターらしい。

実際、お手本のシュートは4年間これまで見てきたどんなシュートよりも強烈かつ正確。

蹴り方のコツとしてはトーキックは「適当」

とにかくタイミングを外すこと。そして慣れてきたら蹴る場所を上下使い分けて、回転をかけて落ちるボールと上にいくボールを蹴れるようにする。

今までトーキックは芯を捉えるようにしか蹴ってこなかったから回転をかけるのは斬新だった。

インステップはトラップしてからのスピードを上げること。

最後にゲームやって終了。

頂いたアドバイス。

星選手。

「パス、シュート、トラップは右足は良い。左足を練習。パスはもらう前はもちろん、もらった後もすぐ周りを見ること。」

須賀さん。

「インサイドキックは、距離が遠くなっても足を振るスピードを上げるだけ。変に力まないこと。」


ほとんどの人がまだ経験が浅く、クリニックは本当に初心者向けだった。

とはいえとてもためになったし、須賀さんや星選手から教われるのは貴重だけど、ちょっと次回は行かないと思う。

とにかく遠すぎる。終了したのが夜10時半だった。

帰宅時間が深夜1時。

家族にも申し訳ないし、電車がなくなってしまったからJRで帰って交通費が沢山かかった。


まあこれも経験。

ただ10月は毎日忙しくて、完全に休みの日が一日もない。

昨日の大学での練習と大雨、クリニックで疲労が限界に近かった。

だから今日の練習は休み、家に帰ってからはとにかく寝た。

まだ体のアチコチが痛いけど、明日の練習がんばろう。

テーマは左足のインサイドキックをミスしないこと。