はじめまして(^-^)
コメントありがとうございました!こんなに一生懸命書いてくれる人がいて…本当に嬉しいです。

僕が教えている子供達も色んな子がいます。小学2年生で「将来は必ずプロになる」と決めて、毎回のテーマを考えて練習後に僕に悪かった所を聞いてくるような子もいれば、砂いじりばかりしてる子もいます。

皆違う子供ですから意識や目標が違うのは当たり前です。親もそう。

ただ僕はどんな子供達にも「サッカーって楽しいんだよ」という事を教えてあげたいんです。

僕自身、サッカーやフットサルで沢山幸せをもらいました。

なのでその幸せを子供達にも感じて欲しいんです。

今世の中って、平気で子供が親を殺したりしますよね…。

そういう子供って、自分に自信がなくて自分を表現出来る場所がないから、心の中の誰もいない暗い部屋に閉じ籠ってしまうからだと思うんです。

だから人との接し方、コミュニケーションが苦手になって、やがて生きていく事が恐怖に変わる。

でも何か自分が夢中になって、輝けるものがあればそんな部屋にいる必要なんかない。

スポーツでも音楽でもなんでも構わない。

何かに頑張ってる人ってとても魅力的で、美しいです。

こういう考えから僕はずーっとずーっとサッカーを好きでいて欲しい。

それが上達につながれば上出来、というスタンスです。


僕はプレーについては褒めることしかしません。「なんで今パスしないんだ!!」って叫びたくなることもありますが、それより「すごいドリブルだったぞ!」って大声で言ってあげる。上手い子下手な子関係なく。
言ってもあくまでアドバイスです。「ドリブルは凄く上手いから、今度は味方を探してパスしてごらん」って言ってあげる。

あまり上手じゃない子にはどんな小さな事でもいいから褒める。大げさでも。

ずっと好きでいたら、きっといつかサッカーの神様は微笑んでくれるから。

もちろん人間として間違った事に対しては厳しく叱ります。


まず人間として恥ずかしくない人になってほしい(まだ大学生の僕がこんな事を言って恐縮ですが)。


十人十色という言葉通り、監督やコーチにも様々なタイプがいます。

ただ「人格形成」という目指すゴールは同じですよね…?


長々と失礼しました。

これからも一生懸命書きますので、読んで頂けたら幸いです☆