少年にとってのサッカーの楽しさとは、具件的にはどんな内容をもったものでしょうか。
1、体を動かすこと
「行動欲求」を満足させる。
2、できるようになること
「達成感」をもたらす。
3、仲間やコーチに認めてもらうこと
「認知」される喜び。
4、勝つこと(ライバル、試合)
「勝利」の満足感。
5、仲間やコーチと協力すること
「一体感」の幸び。
6、自分自身に勝つこと
「努力」が実る喜び。
以上の6つは、同じレベルにあるものではありません。年齢(学年)によって大きく違いますし、当然個人差もあります。低学年では、4以降、とくに5、6の喜びを感じられる割合は小さくなります。
それを的確に把握し、体感させることが大切です。それによって、「内的動機づけ」を促進するのです。