1.シュートを打ってゴールを狙う。
2.ゴールにつながるパスを出す。
3.ゲームを作るパスを出す。
4.キープ。その後にドリブルで運ぶもしくは1~3に戻る。
まずボールをもらう前に、このどれかの判断をする。
だからトラップがとても大事になる。
例えばシュートを打つためには前を向かなきゃいけない。そのためには場合によっては反転してボールを止める必要があるし、パスを出すのにも相手が届かない所にトラップしなきゃいけない。
俺にはファンタジスタのように閃きで局面を打開するようなプレーは出来ないし、1人でゴールまで持って行けるようなドリブラーでもない。
じゃあどうすればチームに貢献出来るか。
それは「考えてプレー」する事にヒントがあると思う。
つまり頭の回転を早くして、判断を早く(ボールをもらう前に、相手より早く)出来れば事前にイメージ出来てるからそのプレーに迷いがなくなるし、ミスも減る。
すなわち安定感があるプレーが出来るはず。
「あいつならボールを預けても大丈夫」と思われるようになる事。
今日までは、「考えてプレー」する事が一体何なのか全く分かってなかった。
ボールをもらう前には「味方と敵の位置」くらいか把握していなかったし、ボールを持ったら、良く言えばその場その場の発想、悪く言うなら適当にボールに触れてた。
だから練習ではミスも多いし、うまくいくときとダメな時の差が大きい。
試合になると普段から考えてプレーしてない分、落ち着きがなくなって普段の力も出せなくなる。
でも判断を早く出来ればパフォーマンスは大幅に変わるはず。
ただこの事はとても難しい。
繰り返しになるけどトラップがとても、というか何より大事なプレーになるから。
左右のサイド、浮き玉、スペースに来たボール…あらゆるボールを次につなげるための足元に置く技術が必要になるから。
それも左右の足裏、インサイド、もも、胸…各部分を完璧にしないといけない。
とはいえ、これは練習すれば出来るはず。
5人抜きのドリブルなんかを練習するよりはよっぽど練習しやすい。
「基本があれば、1を100にだって出来る」というのは中田英寿の言葉。
その意味がよく分かる。
また今日から、基礎をしっかり磨く。
トラップのバリエーションを増やし、精度を上げる。
それが出来てから、次のステップに行くべきだ。
2.ゴールにつながるパスを出す。
3.ゲームを作るパスを出す。
4.キープ。その後にドリブルで運ぶもしくは1~3に戻る。
まずボールをもらう前に、このどれかの判断をする。
だからトラップがとても大事になる。
例えばシュートを打つためには前を向かなきゃいけない。そのためには場合によっては反転してボールを止める必要があるし、パスを出すのにも相手が届かない所にトラップしなきゃいけない。
俺にはファンタジスタのように閃きで局面を打開するようなプレーは出来ないし、1人でゴールまで持って行けるようなドリブラーでもない。
じゃあどうすればチームに貢献出来るか。
それは「考えてプレー」する事にヒントがあると思う。
つまり頭の回転を早くして、判断を早く(ボールをもらう前に、相手より早く)出来れば事前にイメージ出来てるからそのプレーに迷いがなくなるし、ミスも減る。
すなわち安定感があるプレーが出来るはず。
「あいつならボールを預けても大丈夫」と思われるようになる事。
今日までは、「考えてプレー」する事が一体何なのか全く分かってなかった。
ボールをもらう前には「味方と敵の位置」くらいか把握していなかったし、ボールを持ったら、良く言えばその場その場の発想、悪く言うなら適当にボールに触れてた。
だから練習ではミスも多いし、うまくいくときとダメな時の差が大きい。
試合になると普段から考えてプレーしてない分、落ち着きがなくなって普段の力も出せなくなる。
でも判断を早く出来ればパフォーマンスは大幅に変わるはず。
ただこの事はとても難しい。
繰り返しになるけどトラップがとても、というか何より大事なプレーになるから。
左右のサイド、浮き玉、スペースに来たボール…あらゆるボールを次につなげるための足元に置く技術が必要になるから。
それも左右の足裏、インサイド、もも、胸…各部分を完璧にしないといけない。
とはいえ、これは練習すれば出来るはず。
5人抜きのドリブルなんかを練習するよりはよっぽど練習しやすい。
「基本があれば、1を100にだって出来る」というのは中田英寿の言葉。
その意味がよく分かる。
また今日から、基礎をしっかり磨く。
トラップのバリエーションを増やし、精度を上げる。
それが出来てから、次のステップに行くべきだ。