J1王者とJ2チームとのゼロックス杯。
結果だけだと、PK戦を制した広島が勝利という劇的なものに。
最初は見てたけど、眠くなって後半は見てなかった。
夕方のニュースのスポーツコーナーで結果を知ったんだけれども、最初は「広島勝ったんだ!すげーな。」って単純に驚いてたら、なんか色々あったようで。
どうやら主審の家本氏のジャッジに批判が集中してるそう。
あとでスーパーサッカー見てみるけど、退場3人、PKやり直し…普通の試合じゃなかったみたい。
家本政明主審。
どんな人物なんだ?って調べてみたら…
- 試合中に冷静さを失い、感情的になった状態で判定を行うことがある。
- ファウルを見落としたり、1試合で同一選手に2枚イエローカードを出したにもかかわらず、確認ミスでレッドカードを出し忘れるなどの初歩的なミスをすることがある。
- 判定に説得力がなく、不満を持った選手が冷静さを失い、異議、ラフプレーが続出する。
(参照ウィキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B6%E6%9C%AC%E6%94%BF%E6%98%8E )
…これはまずいでしょ。
上のリンク先を見てみると、誤審だらけみたい。
ドロドロせず、スムーズにこの問題が解決することを祈りますが…
そもそも審判って、どういう気持ちで仕事(=ジャッジ)するんだろうか?
「私がこの試合の全ての権限を握っている。私に従わない物は罰するのみ。」
「主役は選手だ。まず試合がうまくいくように心がけよう。」
多分この2種類じゃないかな?
自分か、選手か。
2つをバランスよく持ち合わせる、もしくは試合の流れで臨機応変に使いわける、というのが正しい審判像のような気がします。
この家本主審はどうなんだろう?きっとものすごくバランス悪い審判だと思う。
審判がいなければ試合は出来ないんだし、プライドを持って仕事に臨むのは正しいよ。
でも同じ試合に参加するとはいえ、審判と選手の立場は全く違う。
彼らは怪我をしない。カードも出されない。生活が大きく変わる勝ち負けもない。
人間はミスをするけど、プロとして仕事に臨む以上は、仕事のミスが続くような人間は社会人として失格でしょう。
一度失った信頼を取り戻すだけでも大変なのに、3度、4度…っていうのはありえない。
まあ、川渕さんがトップのサッカー協会に根本的な問題がある気がするけどね。