フリーマーケット | -好きなことで、生きていく-

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仕事が忙しく手が回せないため、不定期更新になります。
掲載写真は、スマホがメイン/デジ一がサブです。
基本的に東京は都内ネタ、他家電やら仕事ネタが主です。

僕の手際が悪いこともありますが、処理が全く追いつかず約三日が過ぎました。

 

今現在、販路拡大、商品拡充は一切行っておらず通常業務を行いつつただただ配送移行の処理をしているに他ならないのですが、その移行にほぼ時間を浪費している形です。

 

 

 

 

 

そして本日のお題。

 

フリーマーケット。

 

元々ショッピングやオークション市場にしか手を出していなかったためフリマへの参入後は勝手が違うこともあり戸惑うことが多々ありました。

 

商品購入確定後の再出品時における設定項目の煩雑さをはじめ、即時入金であるショッピングやオークションと違いフリマでの手動反映はただただ煩わしいの一言。また新商品順での閲覧システムは目新しさはあれど出品者購入者共に難あり。(ソートはありますが上記対象に比べ圧倒的に利用頻度は少ないかと思います。)

 

出品日時を見計らったりですとか再出品の面倒さといったらフリマ系は他の比ではありません。

 

一点あたりの利益が大きければ有用かつメインになりえるサイトかもしれませんが(それでも遠慮したい)、回転率を重視するような僕たち物販プレイヤーとしては現状はあくまでカバー用でしかありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、需要と供給さえ把握できれば、売上げはそこそこ出せます。

 

ショッピングとオークションであれば月間の売上げは即分かるのですが、フリマサイトはついこの間までソートに問題があり、どの程度の売上げかさえ把握することが困難でした。もちろん数が少ないければ分かるとは思いますが、今現在の日時ソートになるまでは売上金の振り込み申請を月締めで行い把握するのがベターであったかと思います。

 

ただ僕の場合、参入後に見誤ってしまい、月締めではなくある一定額後に振込み申請をする形をとっていました。

 

売上げと手数料が関係していたことが主な要因ですが、万が一月締めにしたとして、振込み時に手数料が発生すれば本末転倒になりかねません。ただ当初危惧していた売上げは予想より大きく上回る額だったため不安は即払拭されました。

 

しかし、次に出てくる問題は、どのタイミングで申請をするのか、手数料不要ラインだと数日おきになり頻繁で処理が面倒、逆にまとまった売上げになると申請するまでは全額出品者負担になること、その兼ね合いが難しい訳ですね。そこで最終的に15万毎に申請をするようになりました。これ以上でも構わなかったのですが、当初から今現在まで月1ベースでの申請がこの額であったこと、またそれ以上だと一時負担金が多くなること、2ヶ月以上になると売上げの反映がし辛いため見送っている次第です。

 

しかしながら今年度から申請日が徐々にずれ込んでいるため、今まで通り最低1ヶ月以内に15万は申請できるようキープしたい限りですね。

 

 

 


 

お次は打って変わり、風前の灯であるラクマ(旧)。

 

全く稼げません。以前はフリルより稼げていましたが、今年に入ってからは閑古鳥状態ですね。

 

合計金額は多いですが、今年に入ってから申請をしていないだけであり、実際には月辺りバイト程度といったところです。


終了告知にて手数料の関係もありますから、こちらは振込み期限ギリギリでの申請をする予定になっています。

 

 

 

 

 

 

 

ラクマ(旧)は統合にあわせサービス終了の告知が出ていましたが、それはあくまで漠然としたものであり、それがいつであるかについては言及されていませんでした。

 

 

 

 

 

それからようやく詳細な告知が出たましたが、完全終了するまでには2019年の末までと意外なほど長期間でびっくりしましたね。

尚、新規は既に入れないはずですが、8月20日までとなっています。

 

また売上げ消化するようなこともなく8月30日までは全員移行ができる状態なので、同商品を販路拡大にて様々な場所に流しデータをとっている身としては、今後需要はほぼないと断言できます。

 

一旦は乗りかかった船、かつコピー&ペーストで流していけるのでついで出品をしていますが、残念ながら個人的にはさっさと〆てしまいたいサイトの一つとなってしまいました。

 

 

 

 

 

最後にフリルになります。(新ラクマ)。

 

こちらも今年からほぼ放置しているので多額に見えますが、月に割り振るとバイトレベルになります。ただ以前(統合前)に比べると盛り上がりを見せており、ラクマ減収分は取り戻せているかなといった印象です。

 

こちらはメルカリと違い安定しないため、数ヶ月に一度くらいの申請になる予定です。

 

 

 

今現在使用しているのは上記3箇所になりますが、実際にはまだまだ沢山のフリマサイトがあります。

 

勿論、出せば必ず売れます。しかしこれ以上フリマにて拡大をしたとしても上記管理の煩わしさは相当なデメリットでしかなく、その後の時間の壁を考えても非効率的でしかなく全く旨みがありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フリマから話が逸れるのですが、ビジネスジャーナルに、

 

楽天市場、店舗撤退ラッシュの予兆…高額な「楽天税」上納に嫌気、使いづらさもアダに

 

という面白い記事が出ていました。

 

楽天税については記憶する限り10年は前から指摘されていたことで、ロジスティクスあいまい立て続けに起こっている改変を見て取るに、一言で言えば迷走だと思います。

 

中核事業の不透明さは僕たち物販を行う者やこういったプレス関係でなくとも感じている方がいるのではないでしょうか?

 

まあ個人的にここで注目すべきは、アマゾン打倒を模索している点、要は競合として、またライバルとしてみていることは明らかな訳ですから、こちらとしても十分にアマゾン参入の指標として、手持ちの過去データと見比べても勝機また商機になると見据えています。

 

実は楽天市場に関しては物流関係者にもすすめられており、恐らく現状でも見込み月商300万強はいけるかなといったところなのですが、頑なに首を横に振っている状況です。

 

とはいえ物の流れを第三の視点から見ているわけですから、物流からの直の情報というのは有用ですし、松山のみならず愛媛県下全域での情報を見聞きしていると羨ましくもなり、この業界での楽天自体の強さも認めます。しかし、やはり少ない人数で回していく中では規約がどうしてもボトルネックになりますね。

 

勿論、次に参入予定のアマゾンはアマゾンで外資系ならではなクセの強さはあり、そこは重々承知しています。が、既にプロ向けのFBAをはじめとしたツールに手を出していることもありますから、ここは乗りかかった船、まずこちらからじっくりと戦略を練りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更に話題は逸れ全く関係のない話になるのですが、マチアソビですね~。

 

実は、1,2週間前にレイヤーさんに誘われていたのですが、まさか誘われると思っておらず…、行きたいなとは思っていたもののそもそもが手術前だっためにどうも踏み切れず断念しました。

 

本当は行きたいんですけどね~。スケジュールと自分の弱さですね。

 

とはいえまだ二日ありますから行けるといえば行けるのですが、残念ながら全く乗り気になっていません。