Diary of a Lover

Diary of a Lover

中村隆宏の手記

中村隆宏の手記

今年も、5月のバラが咲いた。もしも一日が一週間だったら、もっと長く色々の花々と一緒にいられるのに、美しい時間は、儚く去っていく。

 

ゆっくり時間が流れればいいと思う。記憶の中で、バラは、ゆっくり咲きほこればいいと思う。漂う香りと一緒に、ゆっくり心に留まればいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曇っていた 雨は降っていなかった

ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん

 

 

昨夜、ダンスのために東高円寺UFO CLUBへ来てくれた皆さん、対バンの皆さん、お店のスタッフの皆さん、ロックンロール、感謝します。Orgasm Kingdom(aka OK 横丁)の演奏を愉しんでくれた皆さん、遅くまで、ありがとう。

 

 

2026.5.22 @東高円寺「UFO CLUB」

 

Orgasm Kingdom 

ケイイチOK横丁:ヴォーカル

桜樹ルイジ:ベース
加藤ジュン:ドラム

シブヤ:ギター
中村隆宏:ギター

 

1. waitingfortheman
2. スナック999
3. 町の犬

4. ウェイト

5. おーべいべ

6. フラフラねずみ

7. ルージー

8. ホールロッタラブ

 

 

新宿で電気ギター弾きます。

 

OK横丁 

ケイイチOK横丁: ヴォーカル

桜樹ルイジ:ベース
加藤ジュン:ドラム

中村隆宏:ギター


2026年6月6日(土)
新宿「Azzitto 1224」(スモーキンブギ跡地)

 

『6月のロクな夜』

Open 18:00 Start 18:30 

¥2,500+1drink

 

出演

18:30 6666
19:10 落合BAND
19:50 caRchaとウエタケユキオ
20:30 さたで~づ

21:10 OK横丁

 

※食べ物の持ち込みOK

※飲み物の持ち込み厳禁

※喫煙可能店のため、20歳未満は入場不可

 

 

新宿「Azzitto 1224」(スモーキンブギ跡地)

東京都新宿区新宿2-11-10
新宿二丁目センタービルB1

03-3353-8993

https://azzitto.ems.omatsuri.tech/

 

 

ダンスのために、東高円寺で電気ギター弾きます。

 

Orgasm Kingdom 

ケイイチOK横丁:ヴォーカル

桜樹ルイジ:ベース
加藤ジュン:ドラム

シブヤ:ギター
中村隆宏:ギター

 


2026年5月22日(金)

東高円寺「U.F.O. CLUB」

 

『Psycho Daisegs』
OPEN 18:30
START 19:00

ADV.¥2800(+1D)
DOOR.¥3300(+1D)

 

出演

Orgasm Kingdom

Hurricane Sally & REWARD
ブラウン管
THE JUMPING ROCKS
Yozi & Crazy Diamonds

 

 

東高円寺「U.F.O. CLUB」

東京都杉並区高円寺南 1-11-6 ハーモニーヒルズB1F
TEL/FAX 03-5306-0240
東京メトロ「東高円寺駅」2番出口より徒歩3分

 

ジョニー・サンダース&ザ・ハートブレイカーズの〈ワン・トラック・マインド〉とリチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズの〈ラヴ・カムズ・イン・スパーツ〉は、ギターのリフが違うし、歌詞も違うけど、この2曲は根が同じ曲に聴こえる。

 

リチャード・ヘルは、ジョニー・サンダースと一緒にハートブレイカーズを結成した人だし、〈ラヴ・カムズ・イン・スパーツ〉はハートブレイカーズでも歌っていたからね。

 

ジョニー・サンダース&ザ・ハートブレイカーズ〈ワントラック・マインド〉

 

リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズ〈ラヴ・カムズ・イン・スパーツ〉

 

ザ・ハートブレイカーズ〈ラヴ・カムズ・イン・スパーツ〉

 

昨夜は、大久保くじら号で、カホン+アコギの弾き語り。ご来場の皆さん、演者の落合謙司、尾上宗之、ケイイチOK横丁、加藤ジュン、店主のユカリさん、21回目の夜の彷徨い人の歌、ありがとうございました。

 

2026.5.15 @大久保「くじら号」

中村隆宏&加藤ジュン

 

爆弾骸骨

わすれもの

誰かおいらに(歌 加藤ジュン)

JOKER(歌 加藤ジュン)

やらないか

 

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ケイイチOK横丁&加藤ジュン&中村隆宏

 

町の犬

スナック999

ウェイト

太郎

オーベイベ

 

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新宿区百人町で、カホン+アコギの伴奏で歌います。

カホン+アンプ内蔵ギターでケイイチOK横丁の伴奏もします。

ぜひ、あそびに来てください。

 

2026年5月15日(金) 

大久保 LIVE BAR くじら号

 

『夜の彷徨い人の歌 21』

Open 18:00 / Start 18:30 

チャージ ¥2000+2D

 

出演

18:30 中村隆宏加藤ジュン

19:05 ケイイチOK横丁加藤中村

19:40 落合謙司
20:20 テハ&ジュン
21:00 ケイイチOK横丁

 

LIVE BAR くじら号 

新宿区百人町1-24-8 新宿タウンプラザBF-D1号室 

(JR大久保駅 南口 徒歩1分)

 

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バズコックスの〈リップスティック〉とマガジンの〈ショット・バイ・ボース・サイズ〉は、ギターのリフが同じで、歌詞は違うけど、同じ曲に聴こえる。

 

マガジンのハワード・ディボートは、ピート・シェリーと一緒にバズコックスを結成した人だし、曲を作ったのも歌詞を書いたのもピートなんだから、この2曲はタイトル違いのほぼ同じ曲なんだと思う。

 

バズコックス〈リップスティック〉

 

マガジン〈ショット・バイ・ボース・サイズ〉

 

音楽を言葉で表現する試みは、文学としては面白いかもしれない。だけど、音楽が表現していることは、言葉で矮小化されたり、逆に誇大化されたりもするだろう。

 

音楽は、ただ演奏するだけで、ただ聴くだけで、愉しめる。それでも、言葉で語りたくなるのは、人間の癖性分のようなものなのか?

 

高校で音楽鑑賞の授業があった。あれは、よかった。ただレコードを聴くだけ。教師は何も説明しない。感想を求められることもなかった。あの授業は素晴らしかった。

 

音楽を言葉で語ることは無粋なんだろう。だけど、人間だから、仕方がないとも思ってる。音楽って、鳥のように自由だし(笑笑)。

 

HIMARI バッハ / 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト短 BWV1001 ― I . アダージョ

 

赤紫の補色は黄緑だ。紫蘭(シラン)の花の色と草木の葉の色は、互いを引き立て合っている。見えない画家の描く絵は、配色が“自然”だ。風に吹かれて、ゆらゆら色が揺れる。