え~、またやってしまいました…
去年に引き続き、またもや見る前に優勝者を知ってしまうという…
知りたくない事を耳に入れない様にするという事は
この情報化社会ではもはや不可能なんですねw
うぅっ…楽しみ半減した~(。>д<。)
《決勝1回戦》ネタ順と得点
1.ダイアン(よしもと大阪)619点
2.笑い飯(よしもと大阪)637点
3.モンスターエンジン(よしもと大阪)614点
4.ナイツ(マセキ芸能社)640点
5.U字工事(アミーパーク)623点
6.ザ・パンチ(よしもと東京)591点
7.NON STYLE(よしもと東京)644点
8.キングコング(よしもと東京)612点
9.オードリー(ケイダッシュステージ)649点 ※敗者復活
得点上位3組のオードリー(649点)、NON STYLE(644点)、ナイツ(640点)が最終決戦進出
《最終決戦》ネタ順と得票数
1.ナイツ(マセキ芸能社)0
2.NON STYLE(よしもと東京)5
3.オードリー(ケイダッシュステージ)2
さて内容についてですが、
残念な事に爆笑する箇所が全くありませんでした。
笑いなんて、見てる側の体調が万全でなかったりするだけで楽しさが半減してしまったりするモノだと思うので
ネタがつまらなかったというワケではありませんが
多分、私が斜に構えて見てしまっていたからだというワケでもないと思います。
私はどちらかといえば漫才よりコントが好きです。
なぜかというと、その芸人さんの世界観に入りやすいし
あまりルールが無いからです。
だから見る側のハードルも上がらないし、笑いやすい。
一方、漫才には基本のルールがいくつもあります。
自由が利かない分、ネタ作りの際に面白い事を考えられる能があったとしても
技術力が無いと短い分数で笑いを起こすのはとても難しい。
だから、スローテンポな漫才で徐々にネタが盛り上がっていくタイプの
15分を充分持たせる事の出来るコンビはMー1には向きません。
もし優勝したいのであれば、短い時間の中でどれだけの数客を笑わせられるかが審査基準の様なので
スロースタータータイプの漫才はMー1用の着火が早いネタを作らなければならない。
(だからダイアンの場合、津田っちはMー1向きだけど西澤っちはMー1には向いていない。)
それでも自分らのやりたい様にやって、持ち味を生かして優勝出来たら
そのコンビは間違いなくカッコイイ!
ルールを壊してくれる芸人さんが大好きなので。
しかし現段階では
ルールの範囲内で
スピード感があり、ボケの数が多いネタを作り
いかに短い分数の中でいろいろな技術を出せるか?
そしてどれだけ客を笑わせられるか?
という事を競いあっている大会の様で。
別にノンスタが嫌いなワケでは無くて
むしろ石田の涙がかわいくって、キュンキュンしちゃったぐらいなんですが(笑)
それでも全然笑えなかった自分がいました。
漫才の技術力としては上手いんだと思います。
でも私には、
とてもマジメで、一生懸命練習をした漫才に見えてしまって
笑うまでには至りませんでした。
そのかわりクスッと笑ってしまったのは
断然オードリーでした。
実は今までオードリーの事面白いな~とか
全く思っていなかったw
ネタ見た事あるハズなんですが、たいしてちゃんと見ていなかったんだと思います。
キャラ頼みのネタってあまり好きでは無いのですが
あのMー1の会場では、逆にそれが異質なモノに感じられて
とても楽しく見る事が出来ました。(大爆笑とまではなりませんでしたが)
あとは、やはりモンエンには今後の可能性を感じられます。
(私が唯一笑ったのはオードリーとモンエンだけでした。)
しかし現段階で向いているのは、漫才よりもコントかな?と思ってしまったので
コントの延長では無い漫才が見れる日を期待したいと思います。
こうやっていろいろ漫才の事考えてみると
ホント漫才って難しいんだろうなぁと思う。
それだけに、演者と客と視聴者が一体化して笑いの渦になっているMー1が見たいなぁ。
あ~ブラマヨと中川家ってやっぱスゲーんだな。
うだうだいろんな事考えずにネタにスッと引き込まれたし、笑えた。
練習を感じさせない、まるでフリートークを見ているかの様な漫才。
やっている本人らが楽しくってしょうがない。
それが見ている客にも伝わって
客まで楽しくさせてくれる様な漫才。
そういう漫才がもっと見たいな~
そしたらもっと漫才好きになるのに。
それを10年以下の芸人にやれと言ってもなかなか難しいんだろうな…
というワケで、相変わらず何様発言のチロルでした~ww
ばいちゃ☆( ゜∀゜)
PS.急遽【笑撃ワンフレーズ】見に行く事になりました!
もちろんサバンナが出演するからで~す♪
そしてそれ終わりで『チハラトーク』へ!
一日、ジュニちゃんと同じスケジュールですわww
去年に引き続き、またもや見る前に優勝者を知ってしまうという…
知りたくない事を耳に入れない様にするという事は
この情報化社会ではもはや不可能なんですねw
うぅっ…楽しみ半減した~(。>д<。)
《決勝1回戦》ネタ順と得点
1.ダイアン(よしもと大阪)619点
2.笑い飯(よしもと大阪)637点
3.モンスターエンジン(よしもと大阪)614点
4.ナイツ(マセキ芸能社)640点
5.U字工事(アミーパーク)623点
6.ザ・パンチ(よしもと東京)591点
7.NON STYLE(よしもと東京)644点
8.キングコング(よしもと東京)612点
9.オードリー(ケイダッシュステージ)649点 ※敗者復活
得点上位3組のオードリー(649点)、NON STYLE(644点)、ナイツ(640点)が最終決戦進出
《最終決戦》ネタ順と得票数
1.ナイツ(マセキ芸能社)0
2.NON STYLE(よしもと東京)5
3.オードリー(ケイダッシュステージ)2
さて内容についてですが、
残念な事に爆笑する箇所が全くありませんでした。
笑いなんて、見てる側の体調が万全でなかったりするだけで楽しさが半減してしまったりするモノだと思うので
ネタがつまらなかったというワケではありませんが
多分、私が斜に構えて見てしまっていたからだというワケでもないと思います。
私はどちらかといえば漫才よりコントが好きです。
なぜかというと、その芸人さんの世界観に入りやすいし
あまりルールが無いからです。
だから見る側のハードルも上がらないし、笑いやすい。
一方、漫才には基本のルールがいくつもあります。
自由が利かない分、ネタ作りの際に面白い事を考えられる能があったとしても
技術力が無いと短い分数で笑いを起こすのはとても難しい。
だから、スローテンポな漫才で徐々にネタが盛り上がっていくタイプの
15分を充分持たせる事の出来るコンビはMー1には向きません。
もし優勝したいのであれば、短い時間の中でどれだけの数客を笑わせられるかが審査基準の様なので
スロースタータータイプの漫才はMー1用の着火が早いネタを作らなければならない。
(だからダイアンの場合、津田っちはMー1向きだけど西澤っちはMー1には向いていない。)
それでも自分らのやりたい様にやって、持ち味を生かして優勝出来たら
そのコンビは間違いなくカッコイイ!
ルールを壊してくれる芸人さんが大好きなので。
しかし現段階では
ルールの範囲内で
スピード感があり、ボケの数が多いネタを作り
いかに短い分数の中でいろいろな技術を出せるか?
そしてどれだけ客を笑わせられるか?
という事を競いあっている大会の様で。
別にノンスタが嫌いなワケでは無くて
むしろ石田の涙がかわいくって、キュンキュンしちゃったぐらいなんですが(笑)
それでも全然笑えなかった自分がいました。
漫才の技術力としては上手いんだと思います。
でも私には、
とてもマジメで、一生懸命練習をした漫才に見えてしまって
笑うまでには至りませんでした。
そのかわりクスッと笑ってしまったのは
断然オードリーでした。
実は今までオードリーの事面白いな~とか
全く思っていなかったw
ネタ見た事あるハズなんですが、たいしてちゃんと見ていなかったんだと思います。
キャラ頼みのネタってあまり好きでは無いのですが
あのMー1の会場では、逆にそれが異質なモノに感じられて
とても楽しく見る事が出来ました。(大爆笑とまではなりませんでしたが)
あとは、やはりモンエンには今後の可能性を感じられます。
(私が唯一笑ったのはオードリーとモンエンだけでした。)
しかし現段階で向いているのは、漫才よりもコントかな?と思ってしまったので
コントの延長では無い漫才が見れる日を期待したいと思います。
こうやっていろいろ漫才の事考えてみると
ホント漫才って難しいんだろうなぁと思う。
それだけに、演者と客と視聴者が一体化して笑いの渦になっているMー1が見たいなぁ。
あ~ブラマヨと中川家ってやっぱスゲーんだな。
うだうだいろんな事考えずにネタにスッと引き込まれたし、笑えた。
練習を感じさせない、まるでフリートークを見ているかの様な漫才。
やっている本人らが楽しくってしょうがない。
それが見ている客にも伝わって
客まで楽しくさせてくれる様な漫才。
そういう漫才がもっと見たいな~
そしたらもっと漫才好きになるのに。
それを10年以下の芸人にやれと言ってもなかなか難しいんだろうな…
というワケで、相変わらず何様発言のチロルでした~ww
ばいちゃ☆( ゜∀゜)
PS.急遽【笑撃ワンフレーズ】見に行く事になりました!
もちろんサバンナが出演するからで~す♪
そしてそれ終わりで『チハラトーク』へ!
一日、ジュニちゃんと同じスケジュールですわww