以前、住んでいたところのご近所のお庭には、たくさんの木と花が植えられていました。

7月から8月にかけて、カンナ、芙蓉が咲いていたなぁ・・・

季節の花があるのは、自然なことだと思っていました。しかし、今の住まいの近くには公園はありますが、そんなに多くの種類の植物は植えられていないので、季節ごとに楽しめるほどではありません。

少し前は、紫陽花が咲いていました。後から植えられた紫陽花は、なぜだかわかりませんが色が悪いのです。ブルーでもなくピンクでもない、紫なのか。。。はっきりしないのです。たくさんの株が植えられているのにどれもこれもはっきりしない。

公園の脇に以前から植えてある紫陽花があって、これはきれいですよ。大きな花が咲きます。ブルーでとてもきれいなのですが、変な場所に植えてあるの。かわいそうなくらい狭いところにあって・・・

お金がかかることだから仕方がないのでしょうかね。

この芙蓉は、図書館に行く途中。どなたかのお宅の玄関先に植えられています。一重咲きなのかと思ったら、八重咲きなのかしら。かわいいね。

この花は、咲き終わりが面白いのよ。花弁がぱらぱらと落ちる訳ではなく、かといって、椿のように花ごと落ちるのでもない。くちなしのようにくちゃくちゃになってしまう訳でもありません。

お行儀よく、傘をたたむようにクルクルと花弁を巻いて、ポトリと地面に落ちるのです。お掃除しやすいでしょ。

ここのお宅は、掃除を豆にされているのか、まだ、枯れた花が落ちていなかったのかわかりませんが、写真を撮ることができませんでした。

次回、見つけたら写真を撮ってきますね。

熱中症に気を付けながら、鉢植えやお庭の花を探しに町を歩いてみようかしら。