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英語のsameの意味は?と聞かれてほとんどの人が「同じ」と答えるだろう。 ところが、関西系の言葉が優勢な今日この頃、「同じ」という意味で「一緒」を使う人が多い。 「一緒」が「同じ」という意味になるには、単に「同一」ではなく、なんらかの変化・比較を意識した場合にある効果を出す場合だろう。
とにかく、現代日本人はなぜ、「同じ」と言わないのか不思議だ。
「この音は微妙に違うね?」 「いや、一緒、一緒」
なんか、腑に落ちないんだよね。