結果を出す | dtf レジデンス

結果を出す

「結論を出す」と言い換えてもほとんど同じだ。

スポーツ関係者がよく好む言葉だ。
「結果」は基本的に単なる最終の状態だ。
この言葉通りに理解すると、
「試合をしました。最終的に負けました」
これも「結果」だ。

「結果」を出すのも苦労するとはどういうことなのよ。


確かに「結果」には「成果」というような「いい結果」というような意味もあるようだが、「結果」という言葉を使う効果は薄い。
「いい結果を出す」と言えばいいじゃないのか。
はっきり「勝つ」「得点をあげる」などとなぜ言わないのかなあ。
日本人特有のぼやかす言い方なのかなあ。