実践1
確定申告には
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のようなソフトもあるし、オフラインで使えてサポートもあり便利だが、
国税庁のHPで「確定申告書等作成コーナー」を使えば事足りるのである。
今年初めて申告をする人は経費の付け方がわからないという人もいるかもしれない。
そんな時もこの作成コーナーの「収支内訳書(一般用)」などが便利である。
例えば、「くりっく365」以外のFXは通常、雑所得として計上するのだが、経費が認められる。
経費として考えられるのは、パソコンやインターネット接続の費用などである。
パソコンは価格により減価償却費か消耗品費のどちらかになるであろう。
経費の欄に「減価償却費」の欄と「その他の経費」の欄があるので、適切な方に入力していく。
特に減価償却費は各種ドキュメントと照らし合わせて入力していくと思ったほど難しくはない。
ただ、最終的に出力するフォーマットは人によっては不要な部分もあるので、Excelなどに転記するとよい。
ちなみにFXの損益は為替差損益(A)とスワップポイント(B)に分かれるが、業者のHPを見ると、申告するのは、
1. 年度に確定した(A+B)
2. 年度に確定したAと日毎に確定するB
3. 日毎に確定する(A+B)
の3パターンがあるようです。
4. 日毎に確定するAと年度に確定したB
はないようです。
ポジションを反対売買しない限り、スワップポイントを証拠金として使えない場合もあり、それが1のケースになるようです。