名詞3 | dtf レジデンス

名詞3

不定冠詞 = (o| a)\>,
(
( | \<(sC/ z/ gn/ pn/ ps/ x/ Y) ) // o\> に対応
|
(\<( C|V)) // a\> に対応
), ( (un | uno) | (una | un') ) &


不定冠詞の形は、定冠詞よりは少ないです。
基本的な意味は「一つの」なので、単数形にしか付きません。


男性名詞に対しては、
「特殊な子音に対してunoを付け、それ以外はun」
と理解すればよいでしょう。


女性名詞に対しては、
「unaを付けるが、母音が来るときは母音が連続するので、un'になる」
ということです。


定冠詞と不定冠詞などの使い分けは実際には難しいです。


NHKテキストに次のような文がありました。


Ho mangiato una pizza. (ピザを食べました)
Ho mangiato il sushi. (寿司を食べました)

注:sushiは、男性名詞


英語の直訳は、


I ate a pizza.
I ate the sushi.


後者がなんか変な感じです。


例えば、あの有名な寿司職人が作った、というようなニュアンスが出てしまうかも。

何でピザは不定冠詞で、寿司は定冠詞なんだよと思いました。
これについての説明が全くなく、私なりに考えてみると、

料理などには基本的に定冠詞を付ける。
ただし、その食べ物を一つ(この場合一枚)という意識があると、不定冠詞になる。

ということなんではないかなと思いました。


だから、


Ho mangiato la pizza.


も可能なのかな。でも、


Ho mangiato un sushi.


は、正しくないかな。
ネイティブでないと感覚はわからないね。