単調でつまらないアレンジに必要なものとは? | ドイツフローリストだけが教えられる!私らしいオリジナルデザインのつくりかた

ドイツフローリストだけが教えられる!私らしいオリジナルデザインのつくりかた

ヨーロピアンフラワーデザインの本場であり、世界最高峰と言われるドイツ理論をもととしたオリジナルデザインのつくりかたをお伝えします。

こんにちは。

ドイツフローリストだけが教えられる
私らしいオリジナルデザインのつくり方
 
ドイツトップフローリストアカデミー
堀江美砂子です。
 
 
 
アレンジを作るときに
私が大切にしているのは
 
リズム感
 
です。
 
 
 
リズム感がないと
なんだかつまらないアレンジに
なりがちです。
 
 
 
それは、音楽も一緒です。
音楽もサビの部分があったり
同じ曲のなかでも
激しい部分と緩やかな部分が
ありますよね。
 
 
ずーっと同じ調子だとつまらなんですよね。
 
 
アレンジも一緒です。
 
 
今日のテーマはリズム感
 
Fさんにリズムを意識して
この谷渡りを使いデザインしてもらいました。
 
 
谷渡りは上の葉ものです。
 
なみなみしたウェーブの縁が個性的です。
 
 
 
このウェーブを使い、いかにリズム感を
作るからがポイントです。
 
 
緩やかな部分と
激しい渦巻きの部分。
 
 
 
リズムがありますね。
上手くデザインしてくれました。
 
 
 
そこに花を入れて
 
 
 
デルフィニウム
 
 
ミモザ
 
デルフィニウムもリズムを感じられる
配置にしました。
 
 
動きのあるステキなアレンジになりました。
 
すごくモダンになりました!
 

 

 

 

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