ドイツフローリストだけが教えられる
私だけのオリジナルデザインの作り方
ドイツトップフローリストアカデミー
堀江美砂子です。
今日はオブジェ的デザインの考え方に
ついて書きたいて思います。
オブジェ的デザイン
という言葉を聞いて
みなさんは何を思いつきますか?
個性的で独創的なデザイン?
オリジナリティあふれるデザイン?
私はオブジェ的デザインを作るときに
6つのポイントをあげていて
その6つのポイントを入れて考えるように
教えています。
その6つのポイントの中から
今日は一つだけ
みなさんにお伝えします。
そもそもオブジェとは
何でしょうか?
オブジェとは
美術用語として用いられ、
その場合には自然物、工業製品、
廃品、日用品など、
またはそれを使用して作られた作品をさす。
Wikipediaより
つまり、
オブジェ的デザイン発案方1は
異質素材を取り入れる
これをするだけでオブジェみたいに
なります。
意外と簡単です!
異質素材とは通常フラワーアレンジメントに
使用するフレッシュの花以外の素材です。
具体的に説明すると
異質素材は大きく分けて2つあります。
●自然物の異質素材
ドライの植物性素材や石や木など
●工業製品 廃棄物 日用品などの異質素材
鉄、プラスチック、紙など
どちらかを取り入れると
本当にオブジェっぽい作品になります。
昨日ご紹介した学生の作品
こちらにも異質素材が入ってます。
鉄の枠です。
これは、工業製品の異質素材ですね。
ではもう一つ
こちらは
石、木 、鉄
ですね!
最初に載せたこちらの作品も
学生の作品ですが
これは、自然物の異質素材ですね。
異質素材を取り入れる際の注意点や
選ぶ異質素材によって相性の良い植物、
悪い植物、
また配置のルールなどいろいろありますが、
それはまた、別の機会があれば
説明しますね。
オブジェ的デザインは
誰もが憧れるデザインで
難しいと思われがちですが、
コツさえ知ってしまえば
初心者にも
出来るデザインですよ!
では、今日もステキな1日になりますように。





