『昭和なデザイン!?』と思ったら、葉の位置をチェック! | ドイツフローリストだけが教えられる!私らしいオリジナルデザインのつくりかた

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ヨーロピアンフラワーデザインの本場であり、世界最高峰と言われるドイツ理論をもととしたオリジナルデザインのつくりかたをお伝えします。

こんにちは!!

 

ドイツフローリストだけがフローリストだけが教えられる

「私らしいオリジナルデザインのつくり方」

 

ドイツトップフローリストアカデミー

堀江美砂子です。


 

市場はもう一面春の花。

チューリップや
スイセン
スィートピー
スイセン・・・・
 

 

お店の中も春の花で明るい雰囲気です。

 



春の花って
気分もウキウキ
見ているだけで楽しくなってしまう。

 




今日はそんな春のお花の代表選手

ラナンキュラス

 

スイセン

 

 

千日紅など・・・

 

 

春のナチュラルなお花たちでアレンジを作成しました。

 

 

 

ナチュラルなデザインの場合
葉の使い方一つで
全然変わります。

 

 

たとえば
今日はゼラニウムの葉をテーマに
書きたいと思います。

 

 

 

アレンジを作成する時に
葉をアレンジに下の方にしか
入れないと 垢ぬけない昭和のアレンジに
なってしまいます。


葉を 上にも 下にも 中間にも入れた方が
モダンな今風アレンジになります。


例えばこんな感じ

 

アレンジの上の方に覆うように
ゼラニウムを挿してますよね。



横から見るとこんな感じ

 

上段にも下段にも葉物をいれると
今風なアレンジに!!

 

 

みなさんも試してみてくださいね!!

 

 

 

 

 

 

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