「センスは才能だ」なんて思ってませんか?(1) | ドイツフローリストだけが教えられる!私らしいオリジナルデザインのつくりかた

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こんにちは。
ドイツフローリストだけが教えられる

「私らしいオリジナルデザイン」のつくりかた
 

ドイツトップフローリストアカデミー

堀江美砂子です。

 

 

今日は『センス』について書きたいと思います。

 

 

皆さんは

『センス』は『才能』だと思ってませんか?

 

センスは一部の人にだけ与えられた
生まれ持った才能ではなく
誰でも磨くことのできるものです。


 

だから

「私はセンスがないから・・・・」

ってあきらめる必要なんてないのです。

 

 

今日は、センスの磨き方について書きたいと

思います。

 

 

 


 

その前に 「センス」という言葉について
考えてみましょう。

 

そもそも「センス」はどんな時に使うのか?

 

 

 

「センス」は数値で測れないことに
使うことが多いのです。

 

例えばデザイン。

 

このアレンジはセンスがいいのか?


「このアレンジを作った人はセンスがいい!」

 

って思う人もいれば

「センスがいいとは思わない」

と思う人もいると思います。

 

 

その判断は殆どの人が、

感覚でされていると思います。

 

 

私が思う、センスの良い人は

 

数値で測れないものの、良し悪しがわかる人。



 

 


 

「良し悪しがわかるか自信がない。。。」

 

って思っても問題ありません。

 

大丈夫!
わかるようになります。

 

 

では、センスの磨き方を

これから書いていきます。

 

 

 

センスの磨き方
その1 普通を知る

 

 

 

フラワーデザインの良し悪しは
その人により感じ方が違い
何が正解で何が間違いなのか
はっきりしません。

 

 

そして「普通」も曖昧で
何が普通かは人それぞれです

 

 

そこで

「普通を見極める力」が必要になるのです。

 

 

「普通を見極める力」は

「世の中の多くの人にとって何が普通なのかを
見極める力です」

 

 

 

自分にとって、普通でも
世の中一般的にはそれは
普通でないかもしれません。

 

 

 

 

そして「普通」は軸、基本になります。

判断基準になります。

 

 

 

 

普通という範疇の中に収めるのか

 

普通からほんの少し外すのか

 

もう少し 大きく外すのか

 

たくさんのアレンジを見て

普通を正しく理解することで
それがいいのか、悪いのか 

判断する材料になることも多いです。

 

 

 

 

センスを磨くためには
まずは

普通を見極める力をつけましょう。

 

 

 

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