ヘイ!ガァイズ!モンスタージ○ョンTV!!
「もう、信じられない!」
と呟いて俺は俯いて年の瀬を迎えている。
不安材料を腰にぶら下げた状態ではあるが
気分は少し晴れやかだ。
どうも、今夜は月の見える丘に居たいと願う者です(適当)
そんな事はどうだっていい。
ここからは、俺がいつ見たか忘れたけど
割と最近見た印象に残る夢のお話だ!!!
興味ない人はブラウザバックしてくれ!
それではいくぜ!!
title:「変質者vs不審者」
我が家から直ぐの所には川がある。
そのため道路が狭く一部は車両通行禁止となっている。
なので朝晩はウォーキングやランニングをする人も少なくない。
俺もたまにランニングをしている。
そんなこんなで車は通らずとも
人通りはボチボチといったところだ。
前置きはここまで、夢の内容に移ろう。
時刻は午前3時頃、真夜中である。
俺はその川沿いの道を歩いていた。
すると、深夜だから誰も居ないと思ったのか
夢の中の俺は橋の上から放尿を試みたのである!
大胆にも橋の上!
だが、バレなければ問題はないのだ。
しかし発射直前に気配を感じ
周りを見渡すと少し離れた所で蛇行運転の自転車が派手に転んだ。
俺は少し笑った。
すると自転車は物凄い勢いで此方へと向かってきて、俺の背後で急停止した。
その自転車からは
不気味な仮面を被った人が降りてきた。
イヤらしい手つきをしながら
尚且つガニ股で此方へと迫ってくる!!
変態という言葉そのものだった。
俺は焦りと恐怖で出るものも出ないのに
それでも尚、放尿をしようとしていた。
夢の中で俺は叫んだ「やめろぉ!!」と
しかし夢は覚めなかった。
そこでこれが夢であると夢の中で気付いた俺は
「起きろぉぉ!!」と気合を入れて念じた。
そして俺は現実世界に帰ってこれたんだ。
本当に良かった。
あの時、目が覚めなかったら俺は…
正体不明の仮面に消されるか、
偶然助けに来た人から
露出魔のレッテルを貼られ
近隣住民から蔑んだ目で見られていただろう。
後は起きた時に夢の中で出来なかった放尿を
布団の中でしていなかった事も救いだ。
人生の中で漏らした記憶は間違いなくないが
この歳で漏らしてしまうと
そういうのが好みの女性しか相手にしてくれなくなる可能性もあったがそもそも誰にも相手にされてなくて悲しいから来年は体が柔らかくなる様にお風呂上がりに柔軟をしようと思います終わり。
