この時期、都知事選の話題が多いので選挙の話題。
正直投票したい人がいないから選ぶのが大変…
小池百合子は公約の意味を知らないみたいだし、
他の人もただの目立ちたがり屋、ただの話題作り、
選挙だけって人が多い。
主義主張は賛同出来るものも中にはあるんだけど、
政治家として大事なのはそれをどうやって実現するか。
結局選挙の時は支持してもらえそうな事を
言っておいて、当選したら知らん顔。
未だにそれがまかり通っている気がする。
そういう意味においても小池百合子再戦を
許すべきではないと思う。
私は中道保守的な立場なので、
桜井誠のような右派の言葉に賛同出来る部分もあるが、
そのやり方には一切賛同出来ない。
むしろ過激な言動をする事で右派への警戒心を
高めさせ、最終的には右派抑制へ向かわせるための
隠れ左派なのではないかと邪推すらしてしまう。
政教分離などとも言っているが、
そもそも保守というのは『神道』の国を守る事で、
それを棚にあげて政教分離とは笑わせる。
公明党や幸福実現党が、教典の内容に即した法律を
国家権力で作り出した時に初めて批判するべき
であって、政治家も日本人の一人であり、
宗教の自由は保障されるべきなのだ。
ところで『一票の格差』という問題が
取り沙汰されるようになって久しいが、
個人的には選挙区の格差よりも世代間の格差の方が
よっぽど問題な気がする。
若い世代の投票率が低いと言われるが、
そもそも人数が違うのだから仮に若い世代の投票率が
劇的に上がっても、高齢者の投票数には
とても敵わない。
高齢者の中には自分で考えもせず、
付き合いや周りの薦めで思考停止状態のまま
投票してる人も多いだろう。
結局若い世代の声は反映されず、
若い世代の支持を受けようとする候補者もいなくなる。
そうなれば余計に若い世代は選挙が自分にとって
関係ないものになり、更に投票しなくなる。
これを打開するためには世代間格差をなくすため、
世代の有権者数に応じて一票の重さを変えるべきだ。
そうすれば色々な世代の声が平等に届くようになるし、
候補者も全世代に向けて公約を考えるようになる。
そして政治家の仕事っぷりをもっと可視化する必要が
あると思うし、誰も政治家をやりたがらない今の風潮を
変える必要もあると思う。
これだけテクノロジーが発達したのだから、
もっとフレキシブルに都民、国民の意見が
政治に反映される仕組みが出来てもいいのではないか。