本 52ヘルツのクジラたち 町田そのこ著 中央公論新社 

 アラサーのキナコは心身ともに疲れ果て、大分に一人で移り住む。

 そこで出会ったのが母親から虐待を受け、ショックから言葉を

 失った少年だった。キナコ自身も両親に虐げられた経験があり、

 親友のアンさんに救われた経験がある。

 少年を救えるのは自分しかいない。そう決意したキナコは移住先で

 新たに築いた人間関係を活用しながら、少年の心の声を聞き取ろう

 とする。

 

 ****

 タイトルの「52ヘルツのクジラ」は単なるメタファーなのかと

 思ったら、実際にクジラは人間の耳には聞こえない周波数で会話

 するらしい。そこに、少年の心の声を引っ掛けている。

 物語は、女性作家特有の女性同士の意味のない会話がダラダラと

 続いたり、性的に気持ち悪い描写があったりで、途中で読了しよう

 かと思ったが、最後に見事にストーリーを着地させた。

 この文筆力はお見事。

 

久しぶりに160mのMVアンテナのチェックをしてみたところ、

SWR=3と大きく悪化していた。

 

外観上は問題なし。

 

詳しくチェックすると、裏庭に引き回していたラジエータが

途中で切れていた💦 なぜ??動物に切られた??(偶にある)

 

アナライザーで確認すると、同調周波数が1890kHzまで

上昇していたものの、逆にSWR=1.0まで落ちていた。

ラジエータが切断される前は最良点でもSWR=1.5だった。

 

MVアンテナはSWRの合わせ込みが難しいので、これ幸いと、

ラジエータの長さは変えずに、エレメント側を延長することにした。

 

エレメントは釣り竿に沿わせているので単純に延長はできない。

そこで給電点近くに針金で追加コイルを巻いてみた。

 

 

 

良い感じ。

今夜CQを出してみよう。

 

今日は日本橋にある高島屋本店へ。

 

 

 

何十年振り??

 

 

歴史あるエレベーター。

 

この時代の建物は全てのデザインが秀逸。

本当は取り壊しが必要だろうに、よく頑張って維持している。

昭和8年建造。

重要文化財に指定されているらしい。

 

館内を見て回る。

 

ROLEX?だかどこかのハイブランドが大行列。

行列が店舗前で並びきれず、離れた場所で並び直していた。

景気良いのか? 中華圏の観光客か?

 

我々のお目当てはこちら。

 

なんでも、昭和25年にここの屋上に客寄せの象がいたらしい。

その企画展。

 

連れてこられた当時はまだ130cmぐらいで小さかったらしい。

その後、でかくなり過ぎて、上野動物園に引き取られていった。

 

象が飼われていた屋上庭園に、象のバルーンが設置されていた。

 

お隣はビアガーデン。

 

売店でバドワイザーを買って(600円)カンパーイ🍺

 

今日の最高気温は30℃。日陰は涼しい。

今年の夏は涼しくて本当に楽ちん。

 

この後、レストラン街でランチを食べて、東京駅へ。

 

地下街は大々混雑💦

 

キャラクターストリートは特に酷かった…

不況知らずだ。

 

帰りにグランスタで駅弁を買っていこうと思ったが、

探しても探してもお目当てのお店がない。

あれ~~?

 

途中で気付いた。グランスタは改札内にあるのだった!

 

家族が駅弁モードに入ってしまっていたので、

已む無く最寄り駅のスーパーでお弁当を買ったのだった…

 

 

時計05:00

 起床

 

 

時計06:00

 開始時間を待って朝風呂に行くと、既に多くの人が…泣き笑い

 

時計07:30

 朝食。

 

 

 バイキングの料理がほんの少しだけ用意されていて、

 基本は各席に据えつけられたお膳。

 

 

 量は手ごろ。

 

 

 マイタケは産地だけあって美味しい。

 

時計10:00

 チェックアウト。 県道を北上する。

 

時計10:30

 土合駅に到着。

 

 

 ストリートビューで見ると多くの車が停まっているので

 何なの?と思っていたら…

 

 

 

 日本一の深さの地下駅だとか。

 

 

 462段の階段! 先が見えない!!

 

 

 10分ぐらい階段を下りる走る人💦

 

 ようやくホームに到着。

 

 

 標高差80m泣き笑い

 非常にヒンヤリしている。

 スゲーな。

 

 某高校の陸上部がこの階段を使ってトレーニングしていた。

 

 行政もこんな面白い場所を放っておかずに、

 もっと観光名所化すれば良いのに。勿体ない。

 

時計11:00

 ゆびそ公園に到着。27.5℃。

 

 駐車場

 

 

 あれ?無料のはずだけどと思って、最初通り過ぎてしまった。

 調べたら、夏休みシーズンは有料になるらしい。

 こんな田舎で1000円というのは流石に高い。

 

 

 

 

 ネットで見ると広大な河川敷が拡がっているはずだが、

 非常に狭く、隙間がないくらい人でギッシリ。

 

 

 

 

 

 どうやらこの日は増水していて、

 河川敷が水没してしまったようだった。

 

 わずかな隙間を見つけてキャンプチェアを設置。

 足を川に浸けながら、のんびり、、、といきたいところだが

 目の前が川遊びをする子供たちのエントリーポイントに

 なっていて落ち着かない。

 

 これは失敗したな。。

 

 でも1000円も払っちゃったし…と諦めモードでいたら、

 昼過ぎに半分以上の人達が帰っていた。

 早過ぎない?!

 

 人が減って少し落ち着いたところでプチBBQ開始。

 

 

 

 

 

 

 

 味付きのイカ・ポテトと、ホタテ。

 うまい。

 

 水着も持ってきたが、曇りで水温もそれほど高くなく、

 川に入るのはやめておいた。(震えている子供もいた)

 

時計17:30

 結局ここに一日だらだらと居続けてしまった。

 

 気温はちょうど良かった。

 しかし湿度がそれほど低くなく、思っていたほど涼しいとは

 感じなかった。結局、人間が涼しいと感じるのは湿度なんだな。

 

 この公園の印象だが、河川敷でBBQができてトイレもあるので

 良いのだが、タトゥー率が高くマイルドヤンキーだらけで辟易。

 

 駐車場の閉門は18:00。

 荷物を片付けて、帰路につく。

  

時計18:20

 県道を走って、沼田のフレッセイに到着。

 

 

 内装も陳列もキレイだなあ、このお店。

 

 

 地元の日本酒など、ここで最後の買い物。

 

時計19:20

 関越自動車道 月夜野ICへ向かう。

 渋滞を避けるためにわざと遅く出発したが、土曜日のためか

 夕方でさえ渋滞は殆どなかった様子。

(翌日曜日は夕方から混み始め、20時にやっと解消していた)

 

 今日は終日のんびりしていたため全く疲れておらず、眠くもない。

 ノンストップで練馬ICまで走行。

 

時計21:40

 無事に帰宅。31℃。思っていたほど蒸し暑いと感じない。

 

 今回の感想だが、水上は寂れすぎていて楽しむ感じではなかった。

 廃墟ホテルが至るところにあり、レジャー気分にならない。

 初日の川場は明るい雰囲気で良いとして、水上の再訪はないな。

 

 今回のルート
 

 

7/31(金)~8/1(日)の1泊2日で水上温泉旅行です。

 

時計04:10

 起床

 

時計05:20

 自宅出発。28℃。曇り。

 平日なので環状線はトラックなどでそれなりに混んでいる。

 関越自動車道に向かうが、あまりに久しぶりで、途中で練馬IC

 までの道を間違えるという大失態。時間を大幅にロス。

   

時計06:50

 嵐山PAで一回トイレ休憩。

 

 沼田ICで降りた後にたんばら方面に向かい、細い山道を登る。

 この道を観光バスやスキーバスも走るのか…すごいな。

 

時計08:20

 たんばらラベンダーパークに到着。標高1300m、19.5℃!

 

 

 駐車場はまだガラガラ。

 

 

 08:30の開園を待って、チケットを購入。大人1200円。

 

 

 早速、ラベンダー畑に向かう。

 

 

 

 

 冬場は「たんばらスキーパーク」として運営しており、

 リフトが設置されている。

 夏場もラベンダーパークのある下部だけリフトが

 動いており片道600円。700mなので歩いたほうがお得。

 

 

 

 

 

 

 

 思っていた以上に圧巻!

 ラベンダーの香りがものすごい。

 広大なエリアに時期を少しずつ変えてラベンダーを植栽し、

 必ずどこかが咲いているように管理している。

 

 ひまわり畑もある。

 

 

 ゲレンデの真ん中にソファーセット。気が利いている。

 

 

 

 

 湿度はそれほど低くないが、とにかく涼しい。

 都内は30℃越えのはず。

 

 遊具もある。ちびっこは大喜び。

 

 

 ソフトクリーム 600円。

 

 

 風が吹いてすぐ溶けた…泣き笑い

 

 至る所にレンタル傘が。気が利いてるなあ。

 

 

 2時間近くラベンダー畑に滞在し、館内のお土産物コーナーへ。

 

 

 枕を買ってしまった…

 

 

 それにしても

 ここがこんなに楽しい場所だとは思わなかった。

 北海道のファーム富田を彷彿とさせる。

 大半は犬連れで、ラベンダー畑を背景に犬の写真を

 撮りまくっている爆笑 犬は入場券が必要で500円/匹。

 観光バスも次から次へとやってきて、お客さんが途切れない。

 

 とても良い場所だった。 

 

時計10:45

 次の目的地に向かって下山する。

 

時計11:10

 土田酒造に到着。

 

 

 

 

 うーーんん、、中に入ったら待ち構えてる感がすごい。

 ちょっと覗いて、パス。

 ブランドデザインを頑張ってるのはわかるけど、

 知名度が高くない中で色々とやり過ぎ。

 

 再び車で移動。

 

時計12:00

 河岸段丘ビューポイントに到着。26℃。

 

 

 

 

 川場の広大な田園風景を遠くまで見渡せる。

 ちょっと北海道に似ている。

 

時計12:00

 沼田ベイシアモール店に到着。気温34℃!

 

 

 ここでトラブル。

 背向いに停めたおばちゃんの車にゴッツンコされてしまい

 警察の手続きなどで30分ほど時間を浪費。

 

 ダイソーとベイシアでお酒や食材を購入。

 

時計14:00

 ベイシア出発。

 川場田園プラザに着いたら大々混雑でスルー。

 いつの間にこんなに有名スポットになったのだろう。

 地方に来てまで混雑に飛び込む必要はない。

 

 沼田ICに向かう。

 

時計14:30

 水上ICで降りて、みなかみの道の駅に到着。31℃。

 

 川に下りる場所があるが、ダムの放流があり激流だった。

 

 

 ラフティングのゴムボートが何艘も流れてくる。

 

 直売所

 

 

 

 

 販売されているのはお土産品が大半で、農作物が少なかったのが残念。

 それでもいろいろと購入。

 

 

 トンボだらけ。

 

 

 

 裏手にあるスーパーサンモールへ。

 

 

 

 

 尾花沢スイカが2280円で売っていてゲット!

 明日のBBQ食材も購入。

 

時計15:40

 本日の宿に到着。

 

 

 狭い…が仕方がない。

 

 

 今日は朝からほとんど何も食べていないので、ベイシアで

 買った焼き鳥とチューハイでカンパーイ🍺
 

 

 

時計18:20

 夕食。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 手が込んでいてとても美味しい。見た目も麗しい。

 おじいちゃんには量がちょっと多めかも。

 

 飲み比べ。この中では自分は榛名山。醸造アルコールが好みニコニコ

 

 

時計21:00

 就寝

シャープ製冷蔵庫の庫内灯が故障した。

どうも傾向不良らしい。ググると同じ症状の人が何人も出てくる。

 

面実装LEDが2個実装されており、最初に1個壊れ、

少し時間をおいて2個目も点灯しなくなってしまった。

 

交換基板の横流し品がamazon等で販売されているが、

3000円以上とフザケタ値段が付いている。

 

部品はRとLEDだけだし、LEDをAliExpressで買って

自分で修理することにした。

 

純正品のLED定格が不明だったので、取り合えず0.5Wと想定。

価格を調べると面実装品のほうがはるかに安かったが、

修理のしやすさと、余剰部品の使い道を考えてリード品を選定。

 

 

早速、換装作業に移る。

 

修理した人のブログによると基板電圧は13.5Vらしい。

電流制限抵抗は20Ωx4=80オームで、これにLEDを2個接続すると、

だいたい i=100mAくらいになる。

 

こんな感じでLED交換ができた。

 

 

 

リード品のLEDを使うと厚みが出てしまうが、庫内灯の

カバーは高さがあるのでLEDがカバーに衝突することもない。

 

明るさも十分。

無事に修理完了。

 

おめでとう!

 

 

超久しぶりにヴーヴを買った・・・8,000円だった…

 

非常に強い蜂蜜香。

お寿司に合わせるにはちょっと主張が強いかな。

 

泡物は値段と味が比例しないという話しがある。

ヴーヴはもちろん美味しいのだが、値段なりの価値が

あるかと言われるとちょっと考え込んでしまう。

 

 

今年3月にQSOした3Y0Kの紙カードが到着。

 

 

LoTWではCFM済み。

けっこうドネしたけど、オンエア後にドネしても

LoTWの自動付与は得られないというオチがついたニコニコ

(別途、OQRSでQSL依頼が必要)

 

今回の運用は全てが素晴らしく、

3Y0/Bの需要はもうなくなったでしょうね。

 

 

CI-Vケーブルの予備をAliExpressでゲットした。

 

 

 

 

これとは別に、もちろん現役で使っている1本があるのだが、

万が一、超レアなDX Pediがオンエアしている最中にそれが

故障でもしたら目も当てられないので、念のため予備を

持っておくことにした。

 

インストールディスクが付属していなかったので

少し心配したがwindows標準ドライバで?問題なく動作した。

 

価格は1,630円。

JT65を始めた10年前に買った現行品は、確か1,200円だった。

 

またまたΔLOOP7が故障。1年に1回は調子が悪くなる。

これは設計が悪いわけではなく、いい加減に作ったからなのだが。

 

不具合症状は「全バンドにおいて感度が大幅に低下」

 

同調ツマミを回すと、同調はする。

 

仕方がないので開腹して原因調査を開始。

 

・コネクタ周り、接続ケーブル

 問題なし。別のケーブルに挿し換えても症状変わらず。

 

・FET周り

 問題なし。

 差動アンプ回路になっていて、片肺になったとしても

 感度の大幅低下はしない。

 両肺が同時に壊れることも想像しにくく、無罪。

 実際に2つのFETのソースに接続されているVRを回すと、

 出力が正しく上下したので回路は生きている。

 VRのガリでもなかった。

 

 これはT1周りかなあ・・・

 

 メンドクサイなあ・・・

 

 と思いつつテスタで故障個所を探す。

 

・T1周り 

 やっぱりコイツだったひらめき

 

 

 

 

 

 見た目では接続されていたが、実際には断線していた。

 ETEF線は断線しても見つけにくい。本当に使い辛い。

 

 差動アンプ回路は正しく動作しており、

 結局のところ結合トランスの出力側の不具合だった。

 

 納得。