SONY DTC-500ES 修理
メーカーサービスでDATデッキの修理を担当させていただいた経験も活かして丁寧に仕上げさせていただいております。
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DTC-500ES 修理 その②
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カセコンの処置
カセコンを分解していきます。
カセコンを分解していきます。
カセコンのベルトの点検
この業者はメンテナンス済みと称して販売していますが、やはり、ベルトは交換されていませんでした。
よく見ると接着剤か何かで接合した痕がみられました。
この処置を、この業者が行ったのかどうかについては定かではありませんが、もし、この業者が行ったのだとすると悪質過ぎます。
カセコンのスイッチの処置
DTC-500ESのカセコンには二つのスイッチが取り付けられています。
スイッチを取り外します。
生産から30年以上経過していますので接点が、真っ黒です。
接点を清掃させていただきました。
元通り組み立てました。
カセコンのパイロットランプの処置
カセコンの、こちら側のパイロットランプが切れておりましたので交換させていただきます。
錆が発生していますが、このゴム製の部品の影響ではないかと考えられます。
可能な限り、錆を除去させていただきました。
可能な限り、錆を除去させていただきました。
カセコンのフレームを清掃させていただきました。
カセコンの部品の清掃をさせていただきました。
グリスが劣化して動きが重くなっています。
この部品は一体成型されているため分解が困難です。
劣化したグリスを溶剤で溶かして、新しいグリスを注油しました。
グリスが劣化して動きが重くなっています。
この部品は一体成型されているため分解が困難です。
劣化したグリスを溶剤で溶かして、新しいグリスを注油しました。
清掃前
清掃後
フロントディスプレイ回路基板の処置
清掃前
清掃後
スライドスイッチの処置
背面のデジタル入力切替スイッチを処置させていただきました。
フロントパネルの清掃
清掃前
清掃前
清掃後
清掃後
各種の調整
FFトルクが正常値であることを確認をさせていただきました。
REWトルクが正常値であることを確認をさせていただきました。
FWDトルク、バックテンション調整を厳密に行いました。
テープパス微調整 FWD×1.5を厳密に調整させていただきました。
テープパスの微調整につきましては、こちらをポチっとクリックして、ご覧ください。
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DPG調整(テープ上の記録の開始位置を決める重要な調整です。)
ずれていましたので調整させていただきました。
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トラッキング電圧調整
トラッキング電圧を厳密に調整させていただきました。
キャプスタンサーボ(×1)を厳密に調整させていただきました。
キャプスタンサーボ(×1.5)を厳密に調整させていただきました。
キャプスタンサーボ(×2.5)を厳密に調整させていただきました。
キャプスタンサーボ(×16)の確認をさせていただきました。
ATFパイロット調整を厳密に行いました。
VCO調整を厳密に行いまました。
AD DCオフセット 歪率調整を厳密に行いました。
AD DCオフセット 歪率調整を厳密に行いました。
清掃
清掃前
清掃後
修理前と修理・調整後の動画をご覧ください。
同じテープの同じ箇所を再生しています。
修理前
修理・調整後
大変お待たせしまして誠に申し訳ございませんでした。























































