毎年この季節になると暑いですね
僕が時々使っているDATデッキ
DTCシリーズの1500es
なんですが、この時期になるとよく不調になります この機種はSONY製でDTCシリーズの中でも
一番グレードの高い最高峰の機種で
1991年頃に発売されたもので
当時の金額で30万です。
その機種を僕は行きつけの中古オーディオショップで
8万5千で買いました。
今でも大事に使って愛用しています
以前のオーナーさんが大事に使用されていた為か
見た目も気持ちいほど綺麗です。
オーディオ装置は使用している時は
必ず熱を帯びてきます
この1500esも熱を帯びてきますが、この時期は特に熱をもち異常なほど熱くなり
最後には操作不能になり暴走してしまいます。
なので6月の中旬から8月いっぱいまでは
殆ど使えなくなります 部屋にエアコンありますがエアコン最強にしても無理です
僕の部屋、夏はオーディオ装置にとっては
過酷な所です
あまりにもデッキが熱いのでデッキ本体を
見ると通風用の穴が上に開いて無く全体をよく見ると下のほうに穴が開いていました。
・・・・・・・・・・ああーーーなんこれーー
!(´Д`;)
と、思いました
下の方に穴が開いてても熱は逃げませんよね❗️
こもる一方です(;^ω^A
これが原因で誤作動してました なので一度電源を切って1時間ほど放置して本体を冷ましてから改めて電源を入れて から使うと症状はなくなりましたが、そのまま使い続けるとまた症状が
でます。 本体内部は精密部品が数多くあり
その半分は半導体のオンパレードです 半導体は熱に弱いです (´□`。)
なので夏の暑い時期は連続使用ができません
できても1時間が精一杯です
使いにくいです この暑い時だけ!
蒸し暑い6月の中旬からもっとも厚い8月の中旬以外は普通に使えるのでいいんですけどね(^▽^;)
この機種は本当に素晴らしい機種ですが
僕はあまり頻繫には使わない為、
使用頻度は少ないです
このデッキはテープデッキなのでテープデッキで
一番心配する部分であるシリンダーヘッドの磨耗も少ないと思います・・・・・・・・多分‼️
音の方は素晴らしいです
純粋です
デジタルで録音 再生するのに
純粋で丸くてアナログに近い音色が
このDATの魅力です❗️
17.5キロと重いですが
この機種が動く限りずっと大事に
使っていきます
こんないいオーディオ装置 今の時代
もう無いので
おわり❗️





