二部降格につき(10月21日掲載。26日一部修正) | 『けいしょ』各地キャラと横浜FC(再起へ)

二部降格につき(10月21日掲載。26日一部修正)

はじめに
下書きしてからネットで意見書き込み、解説記事などをみたが、原案通り書きます。
1,横浜FCへの関わり
当ブログに横浜FCをサブテーマとして掲げているが、今年は片手ほどしかスタに行けなかった。
今後も自分には、なけなしの小遣いを横浜FCのため(クラブメンバー会費)に使うことしかできないだろう。
できれば来期はもっと試合観戦したいが、『サポーター』というイメージの活動はできない。

2,降格の感想
悔しい。手も足も出なかった。
原因としては、第一に諸事情により城・アレモンという昨期J2優勝の立役者が去ったこと。
第二に、既存・加入選手含めて、新チームがチームとしての力をつけられなかったこと。この詳しい分析は、自分のような観客よりもチームスタッフが一番よくわかっているはずだ。
第三、これは推測でしかないが、横浜フリューゲルスの横浜マリノスへの吸収合併に納得できない人たちが作ったこの横浜FCの、設立以来の最大のゴール『J1昇格』達成により、チームとクラブおよび関係者、周辺者が、今期の努力に必死さや使命感を強く持てなかったこと。これが根本原因だと思う。

3,監督の途中交替
結果論だが高木前監督と心中すべきだった。
実際どんないきさつがあったかはわからないが、いわゆるクビでなかったのではないか。
両者の感情的に困難だろうが、まずフロントに求めることは、礼を尽くして頭下げて同氏を再度招聘すべき
4,クラブフロントの責任
これも結果論だが、降格の責任は大きい。経営陣や強化担当幹部は相応の責任を取ってほしい。
しかしクラブに同情する点は、マンパワーの不足である。
社長の右腕、代わりになれる人材が見えてこない。
降格した今となっては、選手強化よりもクラブの強化が必要だろう。
時として売らんかなの姿勢で実際とかなり違う記事を書くこともあるマスコミの報道を信じ込むのはやめよう。現場のことは現場で確かめるべし。
5,大株主の責任
世間の常識では、大株主はクラブの成果を問う立場にあるが、横浜FCの場合は大株主もまたサポーターから注文を付けられる立場のはずだ。なぜなら大株主(当時は希望者)は、延べ何百人の、クラブ(上記2,の第三で述べた経緯を持つ)に深く関わる人たちを含むサポーターを前に、『長期的にこのチームを運営させてください』と言ったからだ。
経営指導をしつつ、チーム強化には現場の判断を尊重してほしい。

6,サポーター、ソシオ横浜に対して
力を貸せず申し訳ないが、新しい活動に期待する。

7,選手
大変なシーズンお疲れさま。残り試合きっちり戦いつつ、自己を客観的に評価するよう努め、それぞれの道を探して欲しい。

8,横浜FCの未来
過去に何が起こったかは(解釈はひとそれぞれだが)伝えていかねばならない。自分もそうする。
しかし、上記2,の第三で述べたように、横浜FCはフリューゲルス消滅に由来する務めは果たしたと判断する。
これからは気兼ねせず横浜FCの歴史をつくっていって欲しい。空席だったマスコットキャラも決めたらいい。ユースなどクラブの土台をしっかりつくる事が大切。
個人的には再度の一部リーグ昇格は、次の次のW杯に代表を出せるように、間に合えばよいと考える。

以上 2007年10月21日(日)初掲載。25日(金) 3、4の一部修正。