Rugby Explorers

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「ラグビーをカルチャー、ライフスタイルと結びつけ、未来へと繋げる」をコンセプトに活動をしています。
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ついに完結させます。最後はダーっと連続で来ましたね。
最後はフルバックですね。
もうこのポジションは今アタッカーとしてとカウンターのトリガーとして評価する方が良いかな?と
最後の追いついてタックルなんかも見所ではあるけどあれもあまりに他の要素が大きい。
あとは1番後ろから全体見た時のゲームメイク能力とかになりますね。
まあゴールキーパーに例えられりしてるけどちょっと違う感じはありますね。
なによりアタックで浮いてるとこからの貢献が重要な気がしますから。
その意味で司令塔的なタイプが今大会は目立った気がします。
コンバートされたバレット
元々10のルルー
ユーティリティなビール
あたりは第2司令塔や最終意思決定者として非常に優秀でしたね
リーアム
カーニー
デイリー
はカウンターのトリガーや最終意思決定後の決定力の向上なんかにより力を発揮するタイプの選手と言えるでしょう。
の中で12にファレルを使ってるから後者から選ぶ方が良いかな?と
てなるとデイリーを15で使うのが理想的でしょう。
実際ニュージーランド戦で見せた両ウイングをあげちゃう作戦も後ろにデイリーが居るて信頼から出来た作戦とも言えますね。
そう考えても彼を今回15にするのは自然かな?と
でバレットですね。才能は疑う事はないですが15で絶対に良かったかて言われると微妙やし結局最後スタンドオフの位置でプレーしてましたね。
さらにちょうど22が空いてます。彼をここに入れるとちょうどこのチームが完成するんじゃないでしょうか?

で結果
①マコ・ブニボラ
②ムポナンビ
③スリマニ
④エツベス
⑤A・W・ジョーンズ
⑥デュトイ
⑦アーディ・サベア
⑧フェルミューレン
⑨ベン・ヤングス
⑩ポラード
⑪アダムス
⑫ファレル
⑬バカタワ
⑭リース
⑮デイリー
⑯堀江
⑰ムタワリア
⑱フランクス
⑲イトジェ
⑳リーチ
㉑デクラーク
㉒バレット
㉓ランドラドラ

て感じですね
皆さんどうでしょうか?
このポジションはわかりやすくTheランナーで良いでしょう
めんどくさい事考えなくて良くなりましたね。
日本はその役割を松島に与えました。よりランニングスキルを活かして外側のスペースを与えて得点に直結させる判断は正しかったでしょう!
世界のトップに充分比較される活躍でした。
他の候補は
11で試合には出てましたが役割的にはこのポジションでしょう。走りのキレて意味ではナンバーワン候補メイ。
サイズ含めた万能性ではナンバーワン。オープンに立って逆サイドにもスペースを作れるノース。
大型のランナーとしてスケールの大きさを感じさせたリース。
そして小さいながら最大のインパクトを与えてくれたコルビー。
この4人には松島はちょっとおよばないかな?と
ただトライをとったて結果なら松島やけど
個人的にはリースが個人で突破する能力は1番優れてるようには見えたし
劣勢の時でもボール積極的に呼び込んでたししっかりキックチェイスも追うしサイズ含めて1番良かったかな?と
コルビーでも全然良いけど
コルビーを23?て考えた時に対立候補が1人居てフィジーのランドラドラがセンターも出来るしインパクト面では上にあげた5人に勝るとも劣らないものを見せてくれたしそのポジションはランドラドラがベストかな?と
コルビーとリースはコルビーもめちゃくちゃ良くてあのサイズですげーんやけどサイズの差でリースで
23にランドラドラ。
このポジションね中学の時に9、10以外でプレーする時にやろうとしたんやけど結局中2の時Twitterで書いた遊びみたいな試合でやったくらいでそれともう一試合とかしてない結局バックスの中でほぼプレーしてない唯一のポジションなんですよね。
なんでやろうとしたかってバックスリーにラストパス出して活かせるかな?とか思ってそこでプレーしようかな?と思ったり
ブルーズが好きで今清水建設にいるマカリスターがやってたりムリアイナがやってたりしたからそこの絡みでアタックが面白そうなイメージがあるポジションでした。
ただディフェンスが難しいからダメでしたね。
1番ディフェンス上手い選手を置くのは今10か13でしょう。
だから10の選手を違うポジション守らせるパターンも多く見られましたね。
で今どうなってるかて左、右みたいに分けてるチームもあるし色々難しいポジションですよね。
ただ1番外側のスペース、つまりエッジのスペースでの攻防に置いて特にスペースを埋める事が出来るかどうかてのが1番の評価になるポジションかな?と思います。
その能力を考えた時に12であげたツイランギはそのインテリジェンス的に物足りないディアレンティはスピード不足に感じますね。
で候補になるのは4人かな?と
安定感やバックスリーを活かす能力で言えばジョナサン・デイビス(ウェールズは変わりに出たワトキンも面白い動きをしてた)
エッジでボール貰う動きまでこなしてオールブラックスの10シェイプ後のアタックに常に幅をもたらしたレイナードブラウン
身体能力的にはナンバーワンでなんでも出来るアム
ボールを持った時の能力、爆発力では全選手の中でもトップにも見えたバカタワ
の4人が候補になるかな?と
あとはアイルランドのリングロースなんかがここに入ってくるくらい活躍してればアイルランドはもっと良いラグビーが出来ただろうなと思います。
候補の4人は正直甲乙付け難い部分がありますが12にファレルを使ったら身体能力あって突破力がある選手を使った方がバランスが良いかな?て計算も含めてバカタワが今大会のインパクトで考えても選びたい選手ですね。
日本のラファエレはどっちかと言えば最初に書いたバックスリーの司令塔として非常に効果的な動きをしてましたね。
ただフルバックがトゥポウだったのでバックスリーの動かし方もちょっと特殊でしたがしっかりラファエレがタクトを振った事でスコアに繋がるシーン多かったですね。
あのパターンはやはり効果的なのでアウトサイドセンターはディフェンス等で身体能力が求められますがスキルフルな選手も出てきて欲しいなと感じました。

このポジションもセンターの役割て広すぎたり兼任の選手も多くて非常に難しいですね。
ある意味今ラグビーをプレーする以上ミッドフィールドでプレーは全選手のタスクでもあるので非常に難しい問題でもあるなと思ます。
その中で1番大事な事は素直にボールの預けどころになれるのが今12番の選手には求められてるのかな?と感じました。
その中で2パターンの選手にわかれてきてるかな?てのが今回の感想ですね。
まずセカンドファイブエイス的な第2スタンドオフのような形でのボールの逃げ場になるようなタイプを選ぶなら今大会はファレル一択になるでしょう。
ただ今大会はそれよりもフィジカル面でしっかりコンタクトが出来てスピードもあってゲインも出来るプレーヤー達の活躍も目立ちましたね。
スピードはそこまでではないですがボクスのアタックに確実な安定感を与えて困ったらボールを預けたらグルーピングしてゲームを作り直してくれるディアレンティ
規格外のスピード、パワーを見せてくれたツイランギの2人は13でのプレーも多くてセンターとして完成度が抜群に高い2人であったと言えるでしょう。このタイプやとアキやケレビなんかも候補ですね。
特にケレビはスピードがあって見てて面白いタイプの選手で外側でボールをもらっても魅力があったりする使い方を迷えるプレーヤーですね。
生観戦した贔屓もありますがパフォーマンスで考えるとトンガのピウタウもチームにとってかかせない存在でした。テクニック面でも優秀でもっと評価されても良いような選手に見えました。
オールブラックスのクロティはインパクト不足なせ部分を感じ変わりに入ったソニービルは調子が良さそうだたと感じたのでもうちょっとプレー時間を見たかったです。
日本だと中村がプレーしてましたが確かに苦しい時にしっかりボールを持ってくれましたね。更にスタンドオフの経験も活かしたパスプレーも下手ではなかったので日本の苦しい時間帯に彼が居なかったらどうなっていたかて部分では評価されるべきだなと思います。

それらを含めて考えても突破役も充分にこなすファレルがやはり1番評価されるべきかなと感じます。
ディアレンティとツイランギは13の選手も含めて見比べてもみたいなと感じました。
現代ラグビーのキーポジションになるのがこの11番
左ウイングて呼ばれてたりブラインドウイングなんて割り当てもされますね。
今ならワーキングウイングていった感じでしょうかね?
フランカー、ハーフ、スタンドオフ、センター、フルバック
と数々のポジションをカバーする運動量に加えてエッジでのディフェンス力、キック処理、決定力と様々な能力を求められています。
今回は右の選手でもこれに当てはまる選手はこっちにカウントしてます。
日本では福岡がその機動力やインテリジェンスを活かして様々なシーンに顔を出してましたね。
レメキはちょっと使われ方は違いましたがまずゲインを確実に切ってもらう役割で活躍をしていました。
イングランドのワトソンも国内では賛否両論あるようですが個人的には彼の運動量がイングランドのシステムのかなり重要な要素になって居たように感じます。
南アのマピンピもボクスには絶対にかかせなかった選手でしょう。
圧倒的な身体能力で相手のエースキラーのようなタスクもこなしつつボールを持てば確実にゲインしてくれる頼りになるウイングでしたね。
他にもセンターと上手くポジションを入れ替えてたワラビーズのホッジやコロインデベもこのタイプに近いかな?と考えています。
ナンバーエイトに続きタスクをコーチやその選手の能力によって自由に与えられる今ラグビーやるなら一番面白いポジションの1つかなと個人的には考えています。
その中でナンバーワンの選手はウェールズのアダムスになるかな?と思います。
ワークレートの高さやスペースを埋める能力はもちろんですがそれだけ仕事をしてウイングとしてトライを取りきって居たのもやはり評価されるべきでしょう。
今大会もっと注目されて良い選手かな?と感じました。
このポジションを上手く使えてるチームはオプションを増やせてたように感じますね。
オールブラックスのミスはダブルスタンドオフよりもこのポジションで選手を上手く動かせなかったからオプションが足りなくなったのもあるかな?と感じました。ジョーディをここで使って機能していたのでスミス含めて人選を考えるべきだったかもしれませんね。
現代ラグビーの最重要ポジション。外で我慢して待つプレーはもちろん重要ですがこのポジションの選手がいかに仕事出来るかがゲームの勝敗に直接関わってくるかもしれません。