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Rugby Explorers

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司令塔カテゴリーで色々言える事もあるし候補も居て好みもあるんやけど結論から言うならポラードしかいないかな?と
今大会はダブルスタンドオフなんて言われてたニュージーランドとイングランドから選ぶなら
そもそもニュージーランドは最後の最後やりきれなかったし
イングランドはフォードに100%の信頼が合ったようには見えない。
ファレルを10で選ぶかてのはすげー迷うけど12と確認しながら決めて22にファレルてのもかなり強そうやから良いかな?と
他の候補やとオールドスクールなタイプのビガー、セクストン、田村とかでもスタイル的には真ん中でボール振りながらてのが基本でやるけどサイズがそこそこあるから出来るんやろなーってのは多少見えますよね。
あとはセンターやフルバックもこなすタイプ
リアリーファノ、ボラボラ、ヌマタックあたりがそうですね。
その中でヌマタックは経験積む中でどんどんゲームコントロールに良いものが出て来てましたね。スタンドオフは使われる事によってしか成長しないなとあらためて感じました。
それからもう一人非凡だったのがラッセルでしょう
あれだけ見てて楽しい選手は今彼くらいじゃないかな?と
技術にスピードがあるしそれを使う想像力含めてもっと見たい選手でしたね。
ただそれしか頼れなかったのはスコットランドが敗退した原因とも言えるでしょう。
でここまで書いた要素を一番バランス良く判断良くチームにフィットした形で出し切ってくれたのが今大会はポラードやったでしょう。
実際大会が進むにつれ足りなかったものが埋まって行き安定感も出てたなと思います。
精度、距離共にトップクラスのキックがなければボクスのあの戦い方は成立しなかっただろうなとも思います。
久々の更新です!
ハーフに関してはある程度書いてますね。
誰が良いかてすげー難しい。
ハーフとしてのタスク遂行力ならスミス
能力ならギャレスでしょうが
勝った事を評価するべきポジションですからヤングスとデクラークで良いんじゃないかな?と思います。
9 がヤングスで21がデクラークにハーフとして比べたらどうしてもなっちゃうかな?てのは前の記事を読んで考えてくれたらなーと
ヤングスに関しては本当にミスないて評価しても良いですからね。
ただカラオケで100点とった人が1番歌が上手いて評価されるのかな?て問題ですね。
ただ今回のワールドカップでイングランドが形になったのは間違いなく彼のゲームコントロール、テンポコントロールの安定によるものでしょう。
デクラークは直接スコアに絡む仕事はしてくれますからね
ハーフとしてのゲームコントロールやテンポコントロールがそこまで優れてるとは思いませんがそれ以外の部分での仕事はトップで間違いなかったと言う事で!

最近はnoteの方でも色々書いてます。こっちの記事もまとめなおしてうつすかも
→https://note.com/newrugbyexporer
1番新しいポジションがナンバーエイトなのは過去の投稿を見てもらえばわかると思いますがそういう意味で可能性がまだまだあるポジションだなと思います。
そのナンバーエイトのタスクを決めるのは今ラグビーのコーチの1番最初の仕事の1つでしょう。
昨日質問に来てましたがオープンサイドフランカーとブラインドサイドフランカーの違いは?てのが来てましたがスクラムからのポジションて部分での違いがなにより大きいだけでその後はチームによる部分は大きいかなと思います。
特にブラインドサイドフランカーとの違いはチームによって考え方が違ったりしますね。
そんな中で両方こなす選手も多いですね。
ナビディ、スタンダー
アイルランド戦では姫野もブラインドフランカーをしてましたし
リードはよくフランカーとポジションを入れ替わってますね。
姫野はちょっと違いますがオールラウンドな役割を与えられたエイトマンタイプと言えるでしょうか?
このタイプの選手達と
ブニボラ、フェルミューレンの二人。姫野もこのタイプに近いように感じましたが
とりあえずボール持ってしっかりコンタクトをする!
エイトサイドで近場からゴリゴリ前に行くタイプのエイトもやはり見てて面白いですね。
フェルミューレンはクボタではフォワードのバランスをとるプレーも多くしてますがこの大会ではそれよりもまずボールを持って前に出るプレーを優先してましたね。
姫野の場合はスクラムからのサイドアタックがまだまだエイトでのプレー経験も少ないから見られないし正直上手くないんでしょう。
スクラムから仕掛けれないとか様々な対応をする事は重要なスキルになるのでこのランキングで上位に来るにはそこをまず磨かないと上がっては来れないでしょう。
でその両方を兼ね備えててワールドカップ前にランキングつけたらトップはピカモールだと思っていました。
ただフランスは若いアルドリットを使ってましたね。本当に3列には良い選手が多くてこの選手もまだ22歳ですが全てのプレーに見所がありました。特にオフロードにしないフランスのパステクニックなんかも既に習得していて繋げるし突破もできるまさに理想的なナンバーエイトへの道を進んでいく選手でしょう。
ロックのところで書き忘れてましたがレッドを貰わなければもっと評価されていただろうバハマヒナと二人素晴らしい運動量で若いチームのエンジンになっていたと思います。
ただ今回はフェルミューレンかな?8は
1番結局その背番号が似合う人は誰?って問題にもなるし
やっぱりこの大会でチームにあんなエイトが居れば良いなてなったし安定感を与えたもんね。
そしてもう1つここで書かないといけなくて出してなかった選手がいますね。
そうモリアーティ!も良かったんですが
リーチですね。
ここまでバックローで書いたこと全てのタスクが出来る対応力がありインパクトを与えることもしっかり地味な仕事を連続してやる事も出来る!リーダーとしての素質で空気を変えることも出来ます。この選手を20番に置けるとどれ程心強いでしょう。
これでフォワードが決まりましたね。
マコ
ムポナンビ
スリマニ
エツベス
A.Wジョーンズ
デュトイ
サベア
フェルミューレン

堀江
ムタワリア
フランクス
イトジェ
リーチ

ですね。やはりボクスの選手が多いですね。これにロウズがバックス次第で入るのか?ですね。

今大会の1つのトレンドとして選手のオールラウンド化が進んだが故にタスクをしっかり決める必要が出てそこで戦術に差が出るなんて当たり前の話当たり前が色濃く出たポジションがバックローではないでしょうか?
その中でオーストラリア人指揮官二人はダブルオープンサイドフランカーを復活させましたね。
カミカゼキッズ、フーパーとポッコックと行った若手とベテランといったそこをみれば対称的なユニットですが求められたタスクは非常に近くて戦術的にも結果や出たものを見れば違う感じに見えますが発想の根源は非常に近いものがあるなとやはり感じます。
ブレイクダウンやタックルをまずしっかりこのポジションの選手にはやって欲しい!
そしてやってくれる前提で戦術を組み立てたような気がします。
逆にニュージーランド系の指揮官はそこまで割り切ってない感はありますね。オールブラックスはそのバランスを個人任せにして失敗した感はあります。
アイルランドもオマホニー、フリーアー
ウェールズのウェインライト、ティップリックとわりとオールラウンドな選手を使ってましたね。
特にフリーアーとオマホニーはどっちが6番でどっちが7番でも違和感があまりないような組み合わせに感じました。むしろ逆じゃないか?くらいのイメージでしたね。
オマホニーがボール持ってない動きが秀逸でフリーアーはボールを持った時の魅力も感じる選手でしたね。
ウェールズのティップリックはその四人の中ではもっともオープンサイドらしい仕事人かな?と言うのも感じました。特にウェールズの攻撃のスイッチが入る時全てのプレーにA.Wジョーンズとともに絡んでるようなイメージでしたね。
しっかりと役割をこなしたて意味で存在感が合ったのは優勝キャプテンのコリシ
ですが試合の終盤はローと入れ替わるパターンも多かったですね
この二人のワークレートと精度が南アに優勝をもたらした重要なポイントだったのは間違いないでしょう。
特にローはやってる仕事としては世界で最もお手本にした方が良い選手の1人。スイープをしっかりテイクアウトしたり、タックルした後やされた後の動き。そこに運動量を加えた選手が途中から出てくるのは相手からすれば驚異だったでしょう。
そしてその南ア出身の日本代表ラピースもここで語られて良い選手の一人でしょう!
タックル数はトップ。日本代表のディフェンスがなんとか形になったのは彼のタックル数のおかげと言うのはデータが証明してるかな?と思います。
それと日本では稲垣に謝りに行ったで話題になったリッチーも高いパフォーマンスを見せてましたね。
一人残念で彼が居ればわからなかったなーと思うのがフィジーのヤトですね。
スピードやバネはここにあげた選手の中でもベスト。それをしっかりチームの為にも使えるし個人技も高いのでフィニッシャーにもなり得ます。フィジー最大の誤算だったんじゃないかな?と思います。
ここまで名前をあげてきた選手を使うのもありなんですが甲乙付けがたいので前回ナンバーエイトの時に話すて書いた一人の選手をここで使
おうかなと考えました。
オールブラックスのサベアですね。
彼をオープンサイドフランカーだとはなかなか思えませんが7番でもプレーをしていました。そのバランスがチームとして良くなかった部分はありますがフィニッシュ能力はヤトを含めても名前をあげたメンバーの中で最も高いでしょうし、スピードやパワーをタックルやスイープにも充分使ってくれます。最近は戦術的な対応力や理解力も非常に高くなってきてるように見えますしバックローならどこでもこなせますね。
間違いなく今大会のオールブラックスで最も貢献した選手でしょう。
デュトイが多少スピード不足な点もあるのでそれを補うベストな組み合わせになるかもしれません。
オールブラックスでは機能しませんでしたがこのチームなら機能するんじゃないでしょうか?
現代ラグビーで最も重要なポジションと言えるでしょう。
チームの攻守のバランスを決めたりエッジでのフィニッシュ役も担うチームの要の選手がブラインドサイドフランカーと言えるでしょう。
ただこのポジションはもう今大会一択と世界が認めてるでしょう。
その存在が新たなるブラインドサイドフランカーの価値観を産み出したとも言えるデュトイしかいないでしょう。
上記のタスクにくわえてロック以上のラインアウト能力を要してワークレートも非常に高い。 
他に候補をあげるなら3人居ます。そして非常に迷っていることがあるのでそのうち二人はナンバーエイトの所で一緒に書きたいと思います。
でもう一人はウェインライトですね。
正直デュトイと言うサイズがある多少規格外な選手が比較対象じゃなければ今大会で最も貢献した選手の一人として名前があげられた事でしょう。
実際プレーヤーとしてお手本にして欲しい選手の一人ではあります。
特にしっかりボールや相手に対する準備やアプローチは22歳の若者とは思えないような匠感がありました。
現代フォワードのお手本と言うべき選手でしょう。
これからが最も楽しみな選手の一人ですね。