ホントに突然でホントすみませんm(__)m

 

 

でももう欲望を抑圧するのを

やめることにしたので、

全開で参ります!!

 

 

 

踊れるスケーターが大好きです。

 

 

 

ミーシャ・ジー、

宇野昌麿くん、

デニス・テン、

田中刑事くん、

ジェイソン・ブラウン…

 

 

 

特に、髙橋大輔選手推し。

 

トリノオリンピック前、

2005年から13年越しのファンです。

 

 

 

何がそんなに好きかって言うと、

もう言い尽くされてるコトなんですけど、

振り付けに合わせて踊るのではなく

彼自身が指揮者、

彼自身が音そのもの、ってところ。

 

 

毎シーズン新しいチャレンジをして、

どんな音楽も自分のものにして

新しい境地を切り拓いてきたところ。

 

 

 

 

 

 2007年3月、東京開催の世界選手権で

日本男子初の銀メダルを獲った、

「オペラ座の怪人」。

高熱でふらつきながらも、涙の快挙!!

 

 

それまで、

稀有の才能を持ちながら本番に弱くて、

「全身ガラスのエース」と揶揄されていた彼。

 

このシーズン、

初めて4回転をクリーンに降りて、

フリー後半怒涛の5連続ジャンプという

当時としてはありえない構成の

超攻撃的プログラムを完璧に演じ切った

NHK杯を見た時、 本当に、

1人の若者が殻を破るというか、

何かが目の前で生まれる瞬間を

いまここで目撃してしまった、と

思ってトリハダが立ちました。

 

 

 

 

 

翌2007年〜2008年シーズンは、

自信に満ち溢れていました。

 

HIPHOP調のSPサイバースワンで

センセーションを巻き起こした「白鳥の湖」。

初披露のスケートアメリカでの衝撃たるや!

 

「これからはセクシーとダンスが必須条件」と、

世界王者ジュベールにまで決意させたインパクト。

 

フリー「ロミオとジュリエット」では

全日本で初めて4回転日本を成功させ、

2月の四大陸選手権では

当時の世界歴代最高得点を叩き出し、

世界王者を待望されながら、

コンマ差で届かなかったシーズンでした。

 

 

 

 

そして十字靭帯断裂という、

選手生命を奪うような怪我による暗転ーー。

 

 

 

 

どれほど昏く長いトンネルだったのか

想像することしか出来ませんが、

とにかく帰ってきてくれた。

 

 

ケガ復帰後の2010年、

バンク―バーオリンピック

ショートプログラム「Eye」。

 

本人と振付の宮本賢二さん曰く、

キレッキレの「エロ紳士」wは

オトコの色気ダダ漏れ、

90点越えで

首位プルシェンコに肉薄して3位発進!

 

 

 

そしてフリースケーティング「道」。

冒頭の4回転で転倒しても踊り続けて、

4位のステファン・ランビエールと

コンマ差で掴んだ銅メダル

 

 

トリノオリンピックのフリー最終滑走、

冒頭4回転撃沈で完全に覇気を失った

あの時の高橋選手とは別人でした。

一瞬たりとも諦めてなかった。

 

 

 

そして3月世界選手権では

貫禄の職人芸といったカンジで、

4回転フリップにも挑戦、両足着氷でも

危なげなく当然のように勝利、

日本男子初の世界王者に。

 

 

翌シーズン、世界王者として臨んだ

SPマンボ「ある恋の物語」は、

いまでも競技プログラムとしては

あり得ないような超絶技巧のてんこ盛り&

セクシー全開w

 

 

 

なんといっても、

2012年のクライマックスは、

羽生選手と激闘を繰り広げた

伝説の全日本フリー「道化師」でしょう。

 

追い詰められた状態で

4回転2本成功させ

全てのエレメンツを完璧に支配下に納め、

フィニッシュの瞬間、

無我の境地のような表情と

思わず3度のガッツポーズ。

 

フリーだけで200点越え同士という

当時としては「え、総合点数じゃないの??」と

プロスケーターがコメントするくらいの

空前の激戦に、観ていた誰もが

胸を揺さぶられたと思います。

 

 

 

 

そしてソチオリンピック前、

NHK杯の神プログラム

「ヴァイオリンのためのソナチネ」…

 

 

 

 

伝説のプログラムは数あれど、

個人的にあえてひとつ選ばさせていただければ、

当時の世界最高得点で世界王者に勝った、

2012年国別対抗戦のフリー

「Blues For Klook」。

 

 

 

生ジャズバンドとアイコンタクトしながら

滑ってるとしか思えない、曲との一体感。

 

こんなにも楽しそうに音と戯れる

スケーターを見たことが無い。

 

他の国の選手まで総立ちで祝福する

なんて光景も、見たことがないです。

もはや点数とか関係ない境地でした。

 

 

 

 

 

彼を生で観たいがために、

初めてフィギュアの試合にも行きました。

 

ソチオリンピック最終選考の全日本選手権。

 

ケガで思うようにジャンプが飛べないのを

目の当たりにして号泣、

帰宅してインタビュー見て号泣、

代表選出の瞬間にまた号泣で、

まあ大変でした(^^;

 

 

 

ソチオリンピックのフリー

「ビートルズメドレー」は、

今でも涙なしには観れません。

 

 

 

 

実は、4回転とか3回転ジャンプを飛んだら

即演技が終わってしまうかもしれないほどの、

骨折寸前の深刻な状態だったのに、

笑顔で滑り切った彼。

 

 

 

ケガさえなければ…

ベストコンディションで

やらせてあげたかった…と。

(いや恐れ多くも知り合いでも

何でもないのですが(^^;)

 

 

 

 

それでも、オリンピック後に出演した

「アスリートの魂」で、

「たくさんの人に支えられて、

幸せな人生だったと思います」と語る

彼の人間性に、また惚れ直し。

 

 

 

 

 (すみません、これ語り始めると

三日三晩話し通せますので止めます…)

 

 

 

 

 

今回、ケガを抱えた状態で

オリンピックに臨む羽生選手。

4年前の髙橋選手を思い出してしまって、

他人事と思えなくて。

(いやもちろん恐れ多くも

なんの縁もないのですが(^^;)

 

 

 

 

 

どうか皆、悔いなく試合を終えられますようにビックリマーク

 

 

 

 

 

四大陸選手権2位でも

全然満足してないショーマ君、

中学生で全日本最終グループに

入った実力はダテじゃない!メラメラ

 

 

不完全燃焼だったケイジくんもガンバ!ドンッ

 

 

 

 

というわけで、オリンピック終わるまで

しばらくフィギュアの話題で

やかましいかもしれませんが、

何卒ご容赦を…m(__)m

 

 

もし一緒に盛り上がれたらとても有難いです!照れ

 

 

 

byしゅくらむ

  

「しゅくらむ」は、アラビア語で「ありがとう」を意味しています。

ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。

シュックラム!!

 

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