阪神大震災後10年以上も経ってから

突然フラッシュバックを起こし、

生きるのが辛くなる人達もいるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

また一方で、災害ではなく

交通事故や病気や自死などで

家族や友人を亡くした方々が、

 

「名前ある犠牲者は、毎年思い出してもらえるけど、

名前のない死者は忘れ去られていく」

それをズルイ、と思う気持ちを

抱くこともあるそうです。

 

 

自分もそうでした。

 

不慮の死を遂げた親友を思い出すたび、

なぜ彼女が死ななくてはならなかったのか?と問うたびに、

そう感じたことがありました。

 

同じ死者なのに。

亡くした命の重さは同じはずなのに。

 

そんな妬みのような感情を抱くことは

無意味だとわかっていても、

そう感じてしまうこともある。

 

時間やひととの繋がりでしか

解決できないこともある。

 

 

 

今日は、名前のある死者とともに、

名前のない死者にも

想いを至す日にしたいと思うのです。

 

 

 

byしゅくらむ

 

 

 

 

「しゅくらむ」は、アラビア語で「ありがとう」を意味しています。

ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。

シュクラム!!

 

 

 

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