本日は、少し、内面的なハナシを。
2人の親友に捧げます。
年末に、NHK「SONGS 宇多田ヒカル」を
再放送で初めて見て、
「道」を聴いてヤバいくらい号泣してました。
”私の心の中にあなたがいる
いつ如何なる時も
It’s a lonely road
But I’m not alone…”
自殺したお母さんに捧げられた曲。
喪失と再生を昇華し着地させた彼女の凄さに打たれると同時に、
不慮の死を遂げた親友のコトを思い出していました。
私にも、彼女の声が聴こえる日があった。
独りじゃなかった。
ずっと傍にいてくれたんだと。
去年は想像を超える出会いがあまりにも沢山あって、
最後の最後に最大の気づき。
いちばん願うことは、手に入らない。
それもひっくるめてすべて、
全部が収まるべきところを見出したような、
史上最強最高の大晦日。
言葉にならない諸々エブリシングに感謝…
そんな気分でした。
立ち上がれないくらいクラクラしながら、
そのまま年末年始4日間、
宇多田ヒカルを熱唱しつつ
引きこもって風呂にも入らず(笑)
ひたすら漫画・イラスト描きまくってました。
カタチにしていく工程が、自分には必要だったようです。
自我の押しつけでなく、手渡す作業。
で、今日。
いま生きているもう一人の親友とやりとりをしていて、
彼女も一番手に入れたかったことを諦めて、
それでも前へ進もうとしていることを知りました。
いろいろなことを手放しながら、
本当に大切なことだけが残ってゆく。
手放しながら、身軽になって、
この壁を乗り越えてゆこう、と。
ちょっとまとまらなくてスミマセンm( )m
大事なコトをすぐ忘れてしまうので、道標代わりに。
見失わないように。
誰かにとっても前へ進む手助けとなりますように。
byしゅくらむ
「しゅくらむ」は、アラビア語で「ありがとう」を意味しています。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュクラム!!
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