パラリンピックでも、
初の「難民選手団」が結成されてるんですね。
その代表は、内戦下シリアからギリシャへの難民の青年でした!
イブラヒム・アル・フセインさん。
▼NHKニュースおはよう日本より
4年前爆破で右足を切断…
今回のレースは最下位でも、誇らしげに語っていました
シリアから逃れて諦めていた水泳を、
避難先で5年ぶりに再開
開会式では、難民選手団の旗手を務めました
「難民でも選手でも、
すべての人が
希望の灯をともせることを願っている」。
「リハビリテーション」の語源は、
「尊厳を回復する」ということだそうですが。
スポーツによって尊厳を回復した彼。
レースは最下位でも、その価値は変わらない。
それこそパラリンピック・オリンピックの精神のはず!
すべての選手に声援を。
そして、出場していない人すべてにも、
心からのリスペクトを送りたいです。
byしゅくらむ
「しゅくらむ」は、アラビア語で「ありがとう」を意味しています。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュクラム!!
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