昨日の記事
災害時、発達障害者のリアル。「避難所に入れない自分たちはどこに行けばいいのか?」を読んで、友人がレスポンスを送ってくれました。
発達障害の息子の母であり、自身も発達障害を持つ友人が実践している
災害時の備えについて、
とても参考になるので、シェアさせていただきます。
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私もこの記事は読みました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160426-00000008-jij-soci
やっぱりなというのが、私の感想でした。
だから、物理的面での備えとして、少しずつ、
備蓄品や鉢植えは食べられる物を増やし蓄えています。
また、腐らないトイレットペーパー等の日用品も、
約1ヶ月持つようにしています。
社会的な面での備えは、隣近所、学校との友好的な関係作りです。
それでも心配はつきません。
それは、人は有事には、本性が出てくるからです。
それもかなり無意識的にダークな部分が。
悪意からいかに社会的弱者を守り、
平常時の時まで守りきるか?ということです。
それは、身近な理解者をつくること。
味方を作れば、それだけ敵は減らせる。
これは、気の長い作業です。
それから、(障害当事者)本人への有事の際の心構えを教えておくことです。
知識を日頃から与え、有事に如何に冷静さを自分の心の中に作り出せるか
訓練することです。
これからは、冷静さがキーワードになります。
冷静さが、過ちをおかすのを減らしてくれます。
そうでなくても、共感疲労を起こしやすい体質なので、
無駄に動き、疲労しきってしまっては、
本当に動かないといけない時に動けない。
適度な距離を保ちつつ、
受け入れて貰う努力を惜しまないということではないでしょうか。
なかなか難しいけれど、毎日、
出来ることを少しずつやっていくしかありません。
長くなりましたが、その様に考えています。
ではまた。(^^)
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物理的な備えだけではなく、有事の際の心構え=
「こういうこともありうる。自分ならどう行動するか?」という日常的シミュレーションは、
「予定の変更に弱い」発達障害者にとっては、最大の防御かもしれないですね。
そして、普段から理解者をひとりでも増やしていくこと。
これは、当ブログでもその役割を少しでも果たしていければと願っています。
byしゅくらむ
「しゅくらむ」は、アラビア語で「ありがとう」を意味しています。
ここでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュクラム!!
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