ADHD族は、「正義感が強くて、曲がったことが大キライ」
という傾向が強いようです。
そしてアスペルガー族は、「ハイパーりちぎ」さん。
で、物事の解決を「ゼロか100か」、という両極端で発想しやすい。
もちろんワタシも例にもれず、バリバリそういう体質です(笑)
■使い方次第
この体質を長所に使えば、
空気に関係なく「おかしいことはおかしい」と迷わず主張し、
現状を変える力になる。
怒りがモンダイを解決するためのエネルギーなる。
短所は、
すぐ解決しない現実の矛盾が許せなくて
他人への攻撃になってしまったり、
自分を焼く炎になってしまうこと。
■100パーセントの答えはないからこそ。
自分も、ずーっと長いこと、「正解」を求めてました。
だから他人を許せなかったし、
自分のことも受け入れられなかった。
でも、どの選択肢を採っても、「絶対正解・間違いない」ってことはない。
よかれと思ってやっていることが誰かを傷つけることもある。
「正しいことをやってる」からって何やってもいい訳じゃないし、
免罪されるわけじゃない。
そして、自分以外の人たちも何も感じてない訳じゃない。
自分が知ることが出来ないだけで苦しみはそれぞれある。
そのことを受け入れたうえで、
それでも自分が変えたいこと・伝えたいことはなんなのか。
そこから先がホントの勝負なんだよなあと思います。
(続きます)
byしゅくらむ
「しゅくらむ」は、アラビア語で「ありがとう」を意味しています。
ここでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュクラム!
↓もしよろしかったら、ポチポチッと押していただけますと励みになります↓
にほんブログ村
ADHD(注意欠陥・多動性障害) ブログランキングへ