トリセツの続きです。
試行錯誤は続きます。
■睡眠障害は改善したものの…
デジレル&ルネスタを眠剤として常用するようになってから、
寝入りばなに考え事をして飛び起きて寝付けなかったり、
眠りが浅くてゴロゴロして夜中に何度も起きたり、
薄~い睡眠で全然疲れが取れなかったり、といった症状は改善されたのですが。
次のモンダイは、眠剤を飲むタイミング。
ADHD族は「とりやめるスイッチ」に不具合があるため、いつまでもSNSやったりテレビ見たりして眠剤の服用自体が遅くなると、結局夜更かしになってしまうというパターンにハマりました。
眠剤が良く効いてキッチリ7時間半眠れるのはいいのですが、
寝るのが遅いとそのままキッチリ寝坊して朝から「ギャー間に合わない!!」とバタバタすることになり、自分のリズムが崩れてしまう。
こりゃいかんと主治医に相談した結果、リーマス錠剤100mgを追加することになりました。
■「とりやめるスイッチ」を起動するため、リーマスを追加
リーマスには、興奮を鎮める作用があります。
眠剤を飲む前にこれを飲むことで、ウダウダ夜更かしを「とりやめるスイッチ」を起動しようというわけです。
飲むと、確かにゆっくり動きが鈍ってくる感じですね。
あんまりアタマが働かなくなってきます。
「ハイ、今日はもう終わり終わり~~!お客さん終電だよ~~!」と
脳ミソの興奮状態をスローダウンして、寝る体勢にもっていく助走として使っています。
で、動きが鈍ってきたところに、仕上げにデジレル+ルネスタを飲んで強制終了! というのが一連の就寝動作になります。
理想としては、しゅくらむの場合、
大体午後9時半過ぎまでに入浴してコレ飲んで、10時に就寝して7時間半睡眠取って5時半に起床できると、脳ミソの状態は大変よろしいです。
フルスペック・フル稼働できるカンジです。
残業などでうまくいかないことも多いですが、週に1日でもこの生活パターンが実現ができると随分違うんですよね。
…と書きつつ、最近リーマスを飲む時間自体が遅くなってきてるのが常態化しているので、立て直さねば!と、改めて思いました。
このブログの更新時間が夜10時を過ぎているようだと、
「あ~あ、またやらかしてるな」と思って下さいませ…(苦笑)。
(トリセツ6/ 服薬試行錯誤ver.4に続きます)
byしゅくらむ
「しゅくらむ」は、アラビア語で「ありがとう」を意味しています。
ここでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュクラム!
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