こんにちは!
健康しろくまです🐻‍❄️


先日、
”#肌ざむい日に飲みたいのは”
についてのブログを
投稿させていただきました!



その中で、

私が肌ざむい日に飲みたいのは、

ホットミルクホットカフェラテ

という話などをさせていただき、

その飲み方にも気をつけている

ということも併せて記載していました。



前回の投稿

”#肌ざむい日に飲みたいのは”のブログは

こちらです↓↓





今回は、管理栄養士の私が

具体的に注意していることについて

お話ししたいと思います!



あくまでも私の考えですので

参考程度でお願いします!


注意していることは3つあります!




【注意点①】


牛乳、ヨーグルト、クリーミングパウダーなどの

動物性の脂肪分は、

悪玉のLDLコレステロール

上昇させる要因となります。


(植物性のコーヒーフレッシュも

ほぼ油脂なのでおすすめできません。)


特に、健康志向の強い方は、

お腹の調子を整えるためにと

乳製品を積極的に摂ってしまい、

健康に気をつけているのになぜか

LDLコレステロールが高めで、

どうしてですか???と、

よく質問されていました!


たくさん摂ればいいわけではない

という説明をさせていただいております。


では、1日どのくらいにしておけばいいのか

については、また後日お話しします!



ちなみに私は、カロリーと脂質が気になるので、

カロリー45%オフの豆乳

活用することが多いです!


低脂肪牛乳よりカロリー脂質が低く、

大豆イソフラボンを摂ることができます!



〜大豆イソフラボンの効果〜

女性では、女性ホルモンに似た成分があり、

女性らしい体を作る役割があり、

更年期障害の症状改善や骨粗鬆症予防に

効果が期待されています。

また、男性では、薄毛予防につながるとか?!

と言われていますが、

摂りすぎると逆効果になるので、ご注意下さい。




【注意点②】


カフェインの摂取量に気をつけること!


私はよくカフェインレスのものを

飲むようにしています!


カフェインレスとは、

カフェインがゼロではなく、

微量に入っているので、

カフェインに弱い方や、

たくさん飲まれる方へおすすめです。


普通のコーヒーは、ブラックで、

1日にマグカップ3〜5

超えて飲むと、体に悪い影響を

与える可能性があります。

※各々の体質によって量は異なります。



なぜなら、カフェインには、

利尿作用があるため、

体の水分を尿として多く外に出してしまったり、

中枢神経を刺激して、

心拍数増加、興奮、震え、不眠、下痢、吐き気など

健康被害が起こる可能性があるからです。


適量であれば、

目の前の仕事に集中できたりと

良い作用もありますので、

飲み過ぎには注意です。


そのため、

コーヒーなどの

カフェインの含有した飲み物は、

水代わりにはなりません。

そういったものを多く飲まれる方は、

むしろ、プチ脱水になりがちになります。


プチ脱水になると、

頭痛、便秘

お肌の乾燥、尿の頻度の低下、尿が濃くなる…

など、良い効果はありませんネガティブ


水をしっかり飲んだ上で

コーヒーなどはたのしむ程度に

していただくようお勧めします。


〜カフェインのある飲み物の代表〜

緑茶、コーヒー、紅茶、コーラ、エナジードリンクなどなど




【注意点③】


甘さに注意することです。


甘さを入れないことについては、

各々好みがあります。


どうしても甘さが欲しい方へ、

基本的には、ゼロカロリーの甘味料を

お勧めしています。


ですが、

ゼロカロリーって体に悪いと聞きました、

ゼロカロリーの味が苦手です、

ゼロカロリーは値段が高いです、

などということも多々、耳にするので、

結構、栄養指導などでは

説明や説得が難しいところだなあ驚き

という印象です。


甘さがいらないなら、

入れないに越したことはないですね!


今現在、健康診断などで、

体格や血糖値や中性脂肪の数値に

問題のない方には正直、

あーしてこーしてと強くは言えません。

予防の観点からは、

数値に問題ない方にもおすすめはします。


ですが、

既に数値が基準値を超えている方は

今後、病気にならないために、

何かの妥協は必要だと思います。


ワタシは好きなものを

食べて飲んで死にたいんじゃ!!

という方にも多々出会いました。

私もそうかもしれません。


でも、生活習慣病で

苦しむことなくポックリ天国に行けるほど

甘くはありません。

苦しんでいる方々をたくさんみてきました。

ほんの少しの妥協で、

不要な苦しみを回避できるなら、してほしいという、

お節介な私の気持ちと、

回避できたはずの病気の医療費負担が、

自分だけでなく他の多くの人たちにもあることを

考えて、1ミリでもできることがあればやってほしい

という願いがあります。

行政も、あれやこれやと医療費抑制のための

取り組みを行っています。



話は戻りますが、

そもそも、ゼロカロリー甘味料は、

最近広まったものなので、

様々な見解があり、正直、

長期的に摂取することで起こる事は

不確かです。


なんでもですが、

過剰摂取偏って摂取することは、

バランスが崩れて良くないのは確かです。

なので、ゼロカロリー甘味料を使用する方も、

普通のお砂糖を使う方も、

量や頻度には注意が必要です。


では、ゼロではない、

ふつうのお砂糖はどうでしょうか。


砂糖を液体に混ぜ、

液体の糖として飲む時、

体の中での糖の吸収速度は

非常に速いと言われています。


急激に血糖値が上がるということです。

それが続くことで、

いわゆる血糖値が上がり、糖尿病となります。


この、糖尿病が

様々な病気合併症を引き起こすため、

苦しんでいる方々が大勢おります。


ぜひ、糖の摂り方にも

注意していきたいところです。



長々と書いてしまいましたが、

乳製品、カフェイン、甘さには

気をつけたいという話でした!


それではまたニコニコ