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DTモデルス製作日誌

鉄道模型カスタムオーダー専門店DTモデルスの製作日誌ブログ

HO EF65 2091制作進行中です。

下回りを黒にするため分解して付属パーツを取り付け。

車輪も黒にする為に分解しておきました。

現在、中性洗剤プールで洗浄中です。

 

ボディも下地のグレー塗装が完了。

手すりのASSYパーツが入手できたので、

この色に合わせてボディ塗装を進めます。

 

引き続き作業を進めます。

 

HO EF65制作進行中です。

 

足りなかったエアホースを入手できたので

ボナの空転検出器も同時に取り付け。

 

この空転検出器、ホワイトメタル製なので強度的に非常に不安です。

一応瞬着でコーティングしたので多少固くなっていますが取り扱いには十分お気お付けください。

 

そして塗装して組付け。

塗装するだけでぐっと質感が向上します。

スカートも塗装して組付け。

1001号機なのでスカート無しで組み立てました。

が、スカートも塗装しておきましたので、お好みで使用してください。

 

次はボディのの塗装に移ります。

引き続き作業を進めます。

 

 

 大変お待たせいたしました。

HO EF65 2139号機制作開始です。

 

種車はKATOEF65 2次貨物更新色

こちらを現在の国鉄色赤プレの姿に塗装変更します。

 

まずはボディを分解して方針を決めます。

特急色赤プレ・青屋根・青モニター・グレーパンタ台でJRマーク無し・黒台車と塗り替えるには

比較的容易なパターン。

一番の問題は元塗装の段差をどう消すか?と言う点でしょうか。

経験上このパターンの白は強いのでシンナーで青を軽くふき取って段差を消すことになる予定です。

 

後は手すりを付属の物を塗装で済ませるのか?とういう問題がありますが、

どうしても手すりは剥がれてしまうので、特急色用のパーツをASSYパーツで入手して使用するつもりです。

 

明日より本格的に作業を進めます。

 

 

EF65制作進行中です。

 

塗装に入る前に避雷器から車体に入る配管が気になったので此方も真鍮線に置き換えました。

 

間が飛んでしまいましたが基本のクリーム1号まで塗装が進行しました。

 

色々と加工した前面も変な傷等も無く問題ありません。

しっかり乾燥させて青15号の塗装に移ります。

 

塗装の合間に台車等の加工も進めます。

まずは分解して先に取り付けた方が良いと判断して砂箱・ステップ等を取り付けました。

接着してガッチリ取り付けたのでそうそう紛失することは無いと思われます。

ボナのデテールアップパーツも取り付けますがホワイトメタル製で柔らかいので、

洗浄後、塗装直前に取り付けます。

 

スカートの加工も進めましたがご用意していただいたエアホースでは数が足りないので、

少し時間がかかってしまいますが、新たに同じものを用意いたします。

 

引き続き作業を進めます。

お待たせいたしておりますEF65ですが、

やっと不足分パーツが揃ったので制作再開です。

 

ボディの塗装前加工が完了しました。

 

塗装前に付けておいた方が良い金属に置き換えた手すり等は取り付けました。

避雷器に入る配管は立ち上がりが大きいので塗装後に取り付けます。

 

前面は手すり以外を取り付け。

貫通扉ストッパーはエコーモデルの物を取り付け。

ワイパーの元取り付け穴はエッチングパーツに置き換えるのでいったん埋めてあります。

最終段階で窓の位置関係を見ながら取り付けになる予定です。

 

次は、ボディの塗装を進めならスカート、台車の加工に移ります。