データで見る犯罪の現状

1 出会い系サイトに関係した事件の検挙件数
平成20年中のいわゆる出会い系サイトに関係した事件として警察庁に報告のあった件数は1,592件であり、前年(1,753件)と比べて161件(9.2%)減少した。 また、出会い系サイトを利用して犯罪被害にあった児童は724人で、前年と比べて376人(34.2%)減少した。
 ※「児童」とは、18歳未満の者をいう。
出会い系サイトに関係した事件の検挙件数
 
2 被害者の出会い系サイトへのアクセス手段
出会い系サイトへのアクセス手段の大半(98.7%)が携帯電話を使用していました。
被疑者の出会い系サイトへのアクセス手段
 

3 被害者の年齢・性別
被害者852人の85.0%が18歳未満の児童でした。
被害者の年齢・性別
( )は、「被害者数」に対する割合。
 
4 被害者のうち小学生・中学生・高校生の数
被害者の63.0%が女子中高生でした。
被害者のうち小学生・中学生・高校生の数
「高校生」には、児童ではない者(18 歳)を含む。
  ( )は、前年比。