5年落ちのクロームブック Lenovo Ideapad Duetを購入してから1年が経とうとしています。

良い個体を引けたというのもありますが、今も元気に活躍してくれていて

僕のメインデバイスになりつつあります。

 

  僕にとってちょうど良い〜ちょうど良い幸せ〜

購入当時ジャスト1万円、プロセッサは低価格タブレットクラス、購入時で発売から5年経った中古品。

夏休みの旅行に持って行って、現地の情報収集などにスマホのサポートデバイスとして使えればくらいに考えていた小さなクロームブックが、購入から10ヶ月ほど経ち、今やほぼ僕のメインデバイスになっています。

 

僕のデジタルデバイスの使い方はWebでの情報収集とアメブロでのブログ投稿、Xの閲覧と投稿、動画視聴、町内会関連のチラシや資料の作成と管理。

そのくらいであれば初代Duetで充分賄えるようです。

今までうまく動作しない、遅すぎてイライラするということはありません。ちょっとモサッとするなということはたまにありますけどね。

このクロームブックのプロセッサは安いスマホやタブレットに入っているレベルのものらしいのですが、僕が基本的にブラウザでできることしかしない(アンドロイドアプリも使わない)のと10インチと画面が小さいのでウィンドウを複数開いて同時作業をしない(できない)というのもあって、ハードの性能は十分のようなのです。

クロームが開いて動作すれば、あとはクラウド上で作業が行われるだけなのでハードにはあまり依存しないというクロームブックのメリットが最大限発揮されている状態なんですね。

逆にWindowsPCのように、なんか急に遅くなったなと思ったら裏で知らないアプリが動いていたとか、急に更新を要求されてしばらく使えなくなってしまうとか煩わしいことがほとんど発生せず、立ち上がりも早いので開いたらすぐ使えるなど、自分にとって「こうあって欲しい」がほとんどかなえられているのでとても幸せに使えています。

なんかちょうど良いのです。

 

 

  これで1万円は本当にお得でした

購入当初はGoogleドキュメントやスプレッドシートの使い方に慣れない部分もありましたが、慣れてくるとWindowsPC+Word/Excelより便利に感じてきて、今やプライベートではほとんどWindowsPCを開かなくなりました。

おそらくかなり状態の良い個体を購入できたというのも良かったと思いますがこれで1万円はとてもお得な買い物だったと思います。

 

購入を考えている方は、コンパクトなデバイスなので、基本ケーブルは繋がず使えたほうがそのコンセプトに合致していると思うので、バッテリーの状態はよく確認しておくか信頼のおけるショップで購入するのが良いと思います。

元の価格が安いので、ショップの程度Aランクを購入しても購入金額は数千円の差なのではないでしょうか。

 

デジタルデバイスの使用が情報検索や動画視聴が中心でスマホより大きな画面のデバイスが欲しいと思っている方は中古のIdeaPad Duetを検討する価値はあると思いますよ。

 

Amazonだとちょっと高めですが、程度の良いショップ扱い品が販売されています。

オークションやフリマでいい個体が見つからないようなら検討してみても良いかもです。

 

でも初代Duetに2万円払うんだったら僕は下の後継モデルDuet370が良いと思います。